第2話に大島蓉子、堀海登が登場!

第2話では、人気作家・大河内順子を、大島蓉子さん。大河内の古い友人・黒木裕二の若き日と、その孫・裕太を、堀海登さんが演じます。

大河内順子から依頼されたのは、まさかの“隠し子役”。一体、順子には、どんな意図があるのでしょうか?

<大島蓉子 コメント>

大河内順子(大島蓉子)

いつも強面で、上から目線だったのに、ウズメの真剣な真心に押されて…変わる大河内順子の心情をご覧ください。

私にとって、忘れられない作品になりました。ありがとうございました!

<堀海登 コメント>

黒木裕太(堀海登)

オファーを受けたときは、とにかくうれしかったです! 原作へのリスペクトと愛を大切にしながら、僕なりの黒木裕太、黒木裕二を演じられたらと思い、撮影に臨みました。

裕太は、祖父・裕二との関係性を感じられるシーンやセリフがあり、演じていてとても魅力を感じた人物です。

若かりしころの裕二は、大河内順子との関係性に注目していただきたいです。女性を前にしたときの緊張感や、少しずつ恋心が芽生えていく初々しさなど、若い男の子ならではの気持ちを大切に演じました。

同じ僕が演じる2人ですが、それぞれ違った魅力を感じてもらえたら、うれしいです。

僕個人としては、若いころの黒木裕二と大河内順子のシーンにぜひ注目していただきたいです。

2人の間に流れる初々しい空気感や、会話を重ねるなかで少しずつ距離が近づいていく感じが、演じていて僕自身もすごく楽しかったです。

そのときの会話や風景が、現代ではどう映っているのか。そこも注目していただきたいポイントです。

ぜひ、楽しんでいただけたら、うれしいです!