10月31日(土)、イモトアヤコさん主演の土ドラ『再生のウズメ』第5話が放送されます。

原作は、天堂きりんさんの同名マンガ『再生のウズメ』(祥伝社 FEEL COMICS)。

元子役ながら、12年間引きこもってきた主人公・田村ウズメ(イモトアヤコ)が、「便利屋救ちゃん」の代表・興梠(白洲迅)との出会いをきっかけに人生を少しずつ再生していく物語です。

このたび、白洲迅さんより、コメントが到着しました。

ウズメも知らなかった、興梠の過去に迫る

第4話では、興梠の市役所時代の元同僚で、市議会議員選挙に立候補する赤壁ゆうき(三浦健人)のウグイス嬢として、ウズメが奮闘。

その姿に、SNSでは「ちゃんと生きようとすると、緊張する…って、ほんとにその通りだなあ」「真っ直ぐな応援が刺さる」といった声が多くあがりました。

また、ウズメの心からの言葉が赤壁の心を動かした展開にも、「本気で語る人には心を動かす力があるんだな。自分の正義を思い出してくれてよかった」「赤壁くんの取れない小骨が取れたのは良かった」など、赤壁の再生に共感する声も集まりました。

第5話では、12年ぶりに社会に踏み出したウズメ(イモトアヤコ)が、スマホ購入に踏みきります。社会とのつながりを感じるさらなる一歩。そんななか、昔の携帯を見つけてしまい、思わず過去の苦い思いが蘇(よみがえ)り…。

また、かつて興梠が勤めていた市役所に、ある人物から興梠宛ての手紙が届きます。

複雑な表情で手紙を受け取る興梠。その送り主はいったい誰なのでしょうか?そして、興梠とどのような関係があるのでしょうか?ウズメも知らなかった、興梠の過去に迫ります。

土ドラ『再生のウズメ』第5話は、10月31日(土)23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。