メンバーのエールに背中を押され、塩﨑さんらしい無邪気な笑顔とパワフルさで番組を盛り上げた初回登場。また、事前に「歴史に残るめざましじゃんけんをします」と意気込んでいたことから、その手ごたえを聞くと…。
塩﨑太智 生原稿読みは60点!次回は「80点を目指します」
――バラエティなどで共演経験のある若槻千夏さんから応援VTRが届きました。
若槻さんは番組で初めてご一緒したときから、気さくに接してくださった方なので、今すぐ会いに行って、「ありがとうございます」とお伝えしたいと思いました。
――若槻さんから「あなたはマイケル・ジャクソンの次に活躍します」とすごい一言が飛び出しましたね。
いやいや、恐れ多すぎますよ。「若槻さん、やめてください」という気持ちです(笑)。
――軽部真一アナウンサーとの共演に「ぴったりくっついていたい」と話していましたが、アドバイスなどはありましたか?
打ち合わせのときから「塩﨑くん、ここは大事なところだからこんなふうに言おうね」とアドバイスしてくださり、本番直前にも「ここでは〇秒間で会話しましょう」、そして、本番中にも移動のタイミングなど丁寧に教えてくださって、僕がピタッといかなくても軽部さんのほうから寄り添ってくださいました。
――緊張のあまり、ニコニコになってしまった生原稿読みですが、自己採点するなら何点をつけますか?
60点かな。アナウンサーの皆さんは尺の配分が本当にお上手で、映像にぴたりと合わせて読んでいましたが、僕の場合は尺がちょっと余っちゃったり、逆に足りなくなっちゃったり、さらに、滑舌も悪かったので40点マイナスですね。
次回は80点を目指します。そして、最終日は100点!20点ずつ加点できるように頑張りたいです。
今日、ビックリしたことは、アナウンサーさんが原稿を読むとき、声に感情がのっていたことで、お芝居ともちょっと違うし、歌唱に近いものがあるなぁと感じました。
毎日、早朝から皆さんが秒単位で動きながら、さまざまなことに挑んでくださっているおかげで僕たちは安心してテレビを見ることができているのだと、一視聴者として感激しましたし、現場でプロの方々のお仕事を目の当たりにして、気が引き締まりました。
――事前に「歴史に残るめざましじゃんけんをしたい」と意気込んでいましたが、爪あとは残せましたか?
今日は自分の誕生日を全国にお伝えするという“歴史”を残しました(笑)。僕が出したのはチョキではなく、「2日後の9月11日が僕の誕生日だよ」という意味を込めた“2”。じゃんけんはあと2回チャレンジできるので、しっかり決めたいと思います。
