M!LKの塩﨑太智さんが「いつでもどこでも寝られる」秘策を紹介しました。
塩﨑さんが出演するハズレなしのキャラクターくじ「一番くじ」の新WEB CM「一番くじ ONLINE 塩﨑太智がみんなとスマホでペリペリ」が9月1日(火)から、新TV CMが9月7日(月)から全国で順次放映開始となります。
新CMは、キャッチコピーである「見つかる、キミの一番!」の世界観のもと、誰もが立ち寄るカフェを舞台に設定。日常のふとした瞬間に訪れる「オンラインくじを引くワクワク感」を、同CM初出演となる塩﨑さんの表情豊かな全力演技とともに描いています。
塩﨑太智 カフェ店員に扮し、愛嬌さく裂の振りきった演技を披露
本CMでカフェの店員役に初挑戦した塩﨑さん。星乃夢奈さん、三浦舞華さん演じるお客さんがスマホで「一番くじ ONLINE」を楽しんでいる瞬間に立ち会うと、うらやましさと興奮のあまり、手元のグラスの水がこぼれるほどガタガタと震えだしてしまう演技を披露。
ペリペリッと一番くじを引くと、お目当てのくじが当たり、「きちゃー!」とお茶目に叫ぶコミカルなシーンも登場し、塩﨑さんの豊かなリアクションと愛嬌がさく裂する内容となっています。
カフェ店員役として撮影に臨んだ塩﨑さん。お客さんが「一番くじ」で当たりを出して大興奮する様子をうらやましそうに見つめるシーンでは、コミカルな表情を次々と披露。
監督の「塩﨑さんっぽさがほしい」というリクエストにも難なく応え、その振りきった演技に、モニターを見つめていた監督やスタッフ陣から思わず笑い声がわき起こる瞬間も。
お目当ての等賞を当てるシーンでは「きちゃー!」とうれしそうに大きなリアクションをとり、テイクを重ねるごとにバリエーション豊かな“叫び顔”が次々と繰り出され、塩﨑さんの表現力の高さに、撮影は終始、なごやかな雰囲気につつまれたとか。
また、今回、特別に発売前の一番くじを体験した塩﨑さんは、くじのワクワク・ドキドキ感を楽しみながら、大好きな『トイ・ストーリー』の商品を手に「楽しい!撮影でこんなことがあるんだ」と大興奮だったそうです。
このたび、塩﨑さんのインタビューが到着しました。
塩﨑太智“いつでもどこでも寝られる音楽”で「ふぅ」とひと息
――CMの撮影を終えた感想を聞かせてください。
「ペリペリ」というところがあるんですが、なかなかうまく言えず、何回も撮り直しました。あと、『トイ・ストーリー』の商品を持ちながら撮影したのですが、撮影しているうちに本当にほしくなっちゃいました!僕も一番くじが販売されたら、毎日“ペリペリ”しようかなと思いました。
――「いつでも、どこでも、楽しめる」一番くじONLINEですが、塩﨑さんが今、「いつでもどこでもやりたい」と思っているマイブームやハマっていることは何ですか?
僕は、今まで移動の車や新幹線、飛行機で寝られないタイプだったのですが、お仕事が続いているとどうしても(体を休めるために)寝なきゃいけないときがあるので、最近、どこでも寝られるように、「僕だけの寝るための音楽プレイリスト」を作りました。
いつでもどこでも寝られるように、そのオルゴールの音楽を聴いて、「ふぅ」とひと息つくのが最近のマイブームです。
――1月9日が「一番くじの日」で、その数字をひっくり返した9月1日(CMが公開される日)は「裏一番くじの日」となっています。そこで、これまでの生活や仕事の中で“ひっくり返るくらい驚いたエピソード”を教えてください。
本当にありまして…、僕、地理がすごく苦手で、今でもどこに何県があるのか、あまり把握できていないんですよ。この前、ロケで初めて軽井沢に行かせていただく機会がありまして、「あ、軽井沢か」と思っていたんですけど、実はずっと軽井沢は神奈川のちょっと遠いところにあると25年間、思っていたんです。
それが前日になって、「軽井沢は長野だよ」と言われまして、本当にビックリして。「え、嘘でしょ?」と思い、実際に調べてみたところ、ちゃんと「長野」って書いてありました(笑)。「僕って、まだまだ知らないこといっぱいあるじゃん」と驚くことばかりでした。
