M!LKが、宝塚歌劇団 花組との‟麗しすぎる”コラボの裏側を明かしました。
7月1日に放送された『2026 FNS歌謡祭 夏』(フジテレビ)で、M!LKと宝塚歌劇団 花組のトップスター・永久輝せあさんを筆頭に、聖乃あすかさん、極美慎さん、侑輝大弥さん、希波らいとさんが、M!LKの大ヒット曲『好きすぎて滅!』をコラボして話題を呼びました。
息の合ったパフォーマンスと華麗なステージに、SNSでは「#麗しすぎて滅」というハッシュタグがトレンド入りするほどの盛り上がりに。そんな‟麗しすぎる”ステージを終えたばかりのM!LKの佐野勇斗さん、塩﨑太智さん、曽野舜太さん、山中柔太朗さん、吉田仁人さんに『めざましテレビ』がインタビュー。
花組のスターとの共演の感想をはじめ、「参考にしたい」と思ったこと。また、夏休みの思い出などについて聞きました。『めざましテレビ』未公開部分を含めてお届けします。
M!LK「オーラがすごい!」宝塚歌劇団 花組とのコラボでキュン!
先日、開催された日本最大級の国際音楽祭『MUSIC AWARDS JAPAN 2026』では、最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞など5部門で受賞するなど、大人気のM!LK。この日は大ヒット曲『好きすぎて滅!』で花組の人気スターとコラボを披露しました。
――『好きすぎて滅!』宝塚歌劇団 花組とのコラボの感想は?
佐野:まず(コラボの)お話をいただいたときに、「僕らでいいんですか!?」っていうところから始まりました。伝統ある「日本の宝」のみなさんなので、僕らで大丈夫なのかなって…(塩﨑さんの肩に手を置いて)こういう子もいますし。
塩﨑:いやいやいや!どういう子だよ。普通の子じゃないからね!一応テレビ出てるからね、僕(笑)。
曽野:リハーサルのときからみなさん華があって。その映像を見返せないよ、恥ずかしくて。
山中:「俺らって小学生?」、みたいな(笑)。
曽野:僕らの歌なのに、花組さんのお歌なのかなぐらいの。
塩﨑:あと、声量もすごかった。息の使い方なのか、声の出し方なのか。
山中:ステージをやられてる方々だよね。
塩﨑:すごくたくさん経験を積まれている方々なんだなと。(吉田さんの肩に手を置いて)でも、びっくりしてたよね、吉田さん。
吉田:(本番が)始まる前は、ちゃんとみなさん緊張されてるんですよ。
塩﨑:始まる前ぐらいに緊張されていて、「イヤモニ(イヤホン型モニター)とか、どういう感じでしていればいいんですか?」って。そうしたら、うちの末っ子の曽野舜太が、「これは、ギリギリまで着けなくても大丈夫なんですよ!」って。
曽野:僕が花組のみなさんの横に立っていたら、急に「すみません…」って質問されて。MCの直前に「耳(イヤモニ)って着けるんですか?外すんですか?」って。緊張されていて、手が(耳のあたりで)動いていて、すごくかわいらしくて。普段のステージの上ではかっこいいのに、そういうお茶目なところもあって。勝手にキュンってしちゃいました。
――共演してみて、参考にしたいなと思ったところはありますか?
5人:あります!あります!
佐野:緊張していて動けない方に、別の方が「おいで」って言ってらっしゃったんですよ。僕らは「こっち来いよ、お前!」って言ってしまうんで。
塩﨑:「お前、何緊張してんねん!はよ来いやー!」
佐野:あと、僕が言いたかったのは「たたずまい」。もう姿勢が良すぎて。オーラがすごかったんですよ。だから、姿勢をよくしようと。
曽野:いや、そこじゃない気がする。
塩﨑:佐野さんは、また違う気品が足りないか。
佐野:え…?俺、気品ないかな(笑)。
