水10ドラマ『Tokyo middle 30』は、キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から東京にやってきた女性3人が、“35歳”という岐路に立ち、自分らしい人生を模索していく物語。

主人公の佐倉麻紀(仲里依紗)、山地遥(のん)、永野薫子(深川麻衣)が思い通りにはいかない現実に直面し、ときに3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、人生に向き合う姿が描かれます。

2026年8月26日(水)に放送された第6話のあらすじ完全版を紹介します。

『Tokyo middle 30』第6話あらすじ完全版

佐倉麻紀(仲里依紗)は、以前の職場の上司で起業した衣川早苗(菊池亜希子)に、一度断った仕事の話を引き受けたいと伝えた。

早苗との電話を切ったあと、夫・宗司(渡辺大知)が帰宅。麻紀は思わず、息子・宗太(天野優)の療育施設で会った保護者と話していたと嘘をついてしまう。

一方、宗司も、医療メーカーの営業担当・白岩凪子(北村優衣)と2人で飲んでいたことを隠して、嘘をつく。

やがて宗司に黙ったまま、早苗の会社で働き始める麻紀。母親としての人生と自分らしい人生を共存させようと張り切っていた。

山地遥(のん)はアパレルショップで仕事をしながら、実業家・藤川晃之助(朝井大智)とのデートを思い出していた。

遥と晃之助はボウリングをしたあと、手をつないで街を歩く2人。遥が「もう少し一緒にいたい」と言うと、晃之助は翌日に仕事がある遥をタクシーに乗せ、次は昼間に会おうと告げて帰した。

すっかり恋愛モードの遥は仕事中でものぼせ上がり、職場の仲間をあきれさせる。

麻紀の家に、遥と永野薫子(深川麻衣)が集まった。麻紀が宗司に内緒で仕事を始めたと聞き、驚く遥と薫子。

麻紀は仕事をしながら宗太を保育園と療育施設に通わせるというハードスケジュールになっているものの、充実していると語る。

家庭と仕事は両立できると証明してから宗司に話すという麻紀の意志に、遥は感心。一方、薫子は、夫婦の間で大きな隠し事をするのは面倒なことになるのではないかと心配する。

すると麻紀は「今思い切らないと、この先一生後悔すると思った」と答えた。