仲里依紗さん主演、のんさん、深川麻衣さん共演の水10ドラマ『Tokyo middle 30』の第6話が8月26日(水)に放送。山地遥(のん)と関係を深める藤川晃之助(朝井大智)のメロさに、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた佐倉麻紀(仲)、遥、永野薫子(深川)が、思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。
遥(のん)とともに視聴者も晃之助(朝井大智)にメロメロ!
遥と、海外を拠点にしている経営者・晃之助は出会って以来、カラオケや食事などをして少しずつ心の距離を縮めてきました。
先週放送の第5話では、晃之助が、どこか元気のない遥に気づき、気分転換にとボーリングへ連れ出しました。その帰り際に手をつないだことで、一段と深まる2人の関係性。
第6話の序盤、ボーリングからの帰り道の出来事を思い出す遥。晃之助の手をぎゅっと握りながら「もう少し一緒にいたい」と甘えるも、晃之助は同じ気持ちと言いつつ翌日に仕事がある遥を気づかい、タクシーに乗せます。
そんな優しすぎる晃之助に、遥は少し不満げ。…が、次の瞬間、晃之助は「今度はお昼からデートしよう」と提案。これには遥も思わず「トゥンク」と満面の笑みに。
仕事中、ディスプレイを飾りながらも思い出してニヤケが止まらず…従業員から怪訝な視線を向けられてしまいました。
終始ジェントルマンな晃之助の言動に、視聴者も「誰かどかメロCEOを止めてくれ」「藤川さんずっとステキ」「仕事のこと気にしてくれてるぅ」「同じ気持ちって…やば」とときめいた様子。
「スマートすぎる。。いい人なんだよね。信じてるから。。」「やっぱり怪しいんだよな」「結婚詐欺じゃないよね?大丈夫だよね?」「このCEO既婚説ないよな??」「まだ疑ってる自分がいる」と、裏があるのではと怪しむコメントも見られました。
その後、メッセージを送っても、常に忙しい様子の晃之助は既読スルー。いつものことながら、いら立ちを募らせていく遥。
いら立ちがピークに達したところに晃之助から「明日か明後日会えない?」とお誘いのメッセージが送られてきますが、遥はついうっかり「何のために?」と返信してしまいました。
自身の過ちに気づいて焦るも、すぐに既読がついてしまい、時すでに遅し…。どうすることもできないまま翌日を迎え、どんよりとしたオーラのまま仕事をこなします。
そこに晃之助が来店。試着室のカーテンを隔て、「理由がなくても遥ちゃんに会いたい」と語る晃之助。対する遥は「都合のいい女になるつもりはない」と強がりを見せます。
すると、カーテンの奥から晃之助の手が伸び、遥を引き入れ、試着室の中で2人きりに。そして、晃之助はじっと遥を見つめながら「遥とは真剣に付き合いたいと思ってる」と言い切りました。
別の日、昼間からデートをした2人は、初めて一夜を共に。別れ際には晃之助から「一緒に暮らさない?」との発言もあり、テンションが上がる遥でした。
“試着室で2人きり”になったり、呼び捨てにしたり、同棲を提案されたり…キュン言動の連発にSNSは「藤川さんんん!」「ぎゃーーーー!試着室だよそこ」「試着室に引き込むのはさすがにギュン」「急に呼び捨てーーーー!!!」「言動すべてがずるすぎる晃之助」「いちいちスマートでエロすぎる」と大興奮でした。

