仲里依紗さん主演、のんさん、深川麻衣さん共演の水10ドラマ『Tokyo middle 30』の第7話が9月2日(水)に放送。永野薫子(深川)に対する夫・義孝(風間俊介)に対する言動に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。

キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた佐倉麻紀(仲)、山地遥(のん)、薫子が、思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。

義孝(風間俊介)の言動に薫子(深川麻衣)がついに反論!

先週放送の第6話で、義孝は大好きな熱帯魚を当たり前のように飼っているうえ、薫子に対し家で魚を焼くことを禁止していることが判明。薫子は、そんな義孝に対し「猫を飼いたい」と相談しますが、「魚がいるから」「好きじゃない」と拒否され、モヤモヤを募らせていました。

第7話序盤、義孝から出張中の水槽の管理を一方的に頼まれた薫子は、その身勝手さにイライラ。同僚・長野郁(中島颯太)との会話の流れで、義孝に内緒で保護猫を迎えてしまおうと決意します。

そうと決めたら行動は早く、週末には郁とともに譲渡会を訪れ、迎え入れる猫を決め、ケージやおもちゃなどのグッズも購入。「おもち」と名付けられた猫との生活をスタートさせました。

出張から帰った義孝はまさかの光景にびっくり。薫子に対して、保護猫ならすぐに返すようにと迫ります。そして続く「今は猫より子ども」「(流産をしているため)一度、専門のクリニックでちゃんと診てもらったほうがいい」という義孝の言葉に、薫子は呆れてしまい…。

義孝は薫子が妊娠した当初、産むことに後ろ向きでした。その後2人で話し合い、前向きに子どもを迎えようとした矢先に、薫子は流産を経験。いまだ完全に悲しみが癒されていない薫子にとって、義孝からの言葉は耐えられないものだったのです。

薫子はついに「さすがに自己中すぎるよ」と、義孝に対して涙ながらに反論。義孝は何も言えなくなりました。

一時、“いい夫感”を見せていた義孝でしたが、今回の言動にはSNSも「猫より子どもってお前が言うか!」「子どものこと無視してたくせに…今さらなんだよ」「薫子はまだ子どもほしいとは言ってないよね?気持ちを考えて」「義孝なんなんだよ ムカつく」と激怒。

「義孝に相談しないで猫を飼った薫子もよくないよ…この2人、もうだめでしょ」「これは…お互いにダメだし、どっちの気持ちも分かる」「この2人は、結婚すべきじゃなかったかも」と、2人に思いを寄せるコメントも見られました。

 
『Tokyo middle 30』公式サイト

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