仲里依紗さん主演、のんさん、深川麻衣さん共演の水10ドラマ『Tokyo middle 30』の第8話が9月9日(水)に放送。山地遥(のん)の“修羅場”に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、中国で爆発的ヒットを記録した『Nothing But Thirty』(『30女の思うこと~上海女子物語~』)を原作に、日本版としてオリジナルリメイク。
キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から憧れの東京にやってきた佐倉麻紀(仲)、山地遥(のん)、永野薫子(深川)が、思い通りにはいかない現実に直面し、“35歳”という人生の分岐点で自分らしい人生を模索していく物語です。
遥(のん)のもとに晃之助(朝井大智)をよく知る女性が…!
先週放送の第7話で遥は、家具・家電などすべてを捨てて藤川晃之助(朝井大智)が借りた高級マンションへ引っ越し。
しかし、シンガポールを拠点に仕事で忙しくしている晃之助は、なかなかマンションに帰ってこないうえに、連絡も既読スルーばかり。この状況に遥はモヤモヤを募らせていました。
そんななか、第8話序盤。遥は自身が店長を務めるショップで、晃之助に同行する予定のレセプションパーティ用のドレスをセレクト。
後日、ようやく日本に帰ってきた晃之助がそのドレスを実際に見るため来店し、遥もニッコリ。
その後、マンションで遥の手料理を喜んで食べる晃之助。色違いでお揃いのルームウェアに身を包み、幸せそうな2人ですが…。
遥の「(シンガポールに)連れてってよ」「晃之助さんの家も行ってみたい」という言葉を受け、晃之助は明らかに“めんどくさい”という表情を見せます。
これに気づかない遥は、別の日に「くるまき(麻紀)と薫子に会ってほしい」とお願い。しかし晃之助は「こっち(日本)にいるときは、遥と二人きりで過ごしたい」と、無理やり会話を終わらせました。
こうした晃之助の言動にSNSは「やっぱりこいつダメなほうだったーーー」「あやしいあやしいあやしすぎる」「シンガポールと家に行きたいって言葉に顔色が曇るって…」「自分は友だちに会わせたくせに 相手の友だちには会いたくないってなんだよ!!」「これは既婚者か?ただの詐欺か?」「不倫説濃厚すぎて泣きそう」「晃之助 信じたかったよ」「トゥンクしてたときに戻りたい」と、ショックを受けたり、怒ったりする人が続出していました。
モヤモヤとするなか、遥は晃之助とレセプションパーティへ。そこで晃之助が周囲のセレブたちに「プライベートのパートナー」と紹介すると、遥はうれしそうに照れ笑い。
その数日後、遥がセレクトショップで勤務していると、カツカツとヒールの音を鳴らしながら岡本里奈(大谷麻衣)が入店。遥の姿を見つけると目の前まで行き、睨みつけます。
「あなたが『ハルカ』さんよね?」という怒気を含んだ問いかけに遥は…。
ついにやってきた“修羅場”にSNSは、「きたーーーー!!!」「妻?恋人?だれぇええ」「本妻参戦」「不穏な展開だ」「高めの可愛らしい声からの低い声 ぞくぞくするぅぅぅ」と大盛り上がりでした。

