水10ドラマ『Tokyo middle 30』は、キラキラしたサクセスストーリーを思い描いて地方都市から東京にやってきた女性3人が、“35歳”という岐路に立ち、自分らしい人生を模索していく物語。
主人公の佐倉麻紀(仲)、山地遥(のん)、永野薫子(深川)が思い通りにはいかない現実に直面し、ときに3人で泣き、助け合い、他愛ないことで笑い転げながら、人生に向き合う姿が描かれます。
2026年9月16日(水)に放送される第9話のあらすじを紹介します。
『Tokyo middle 30』第9話
佐倉麻紀(仲里依紗)は、夫・宗司(渡辺大知)と共に、息子の宗太(天野優)を連れて出かける場所を相談していた。
しかし、渡された宗司のスマホには、明らかに女性と思しき「Nagiko」からの通知が入る。さらには表示される意味深なメッセージを確認し、浮気を怪しむ麻紀。
一方、セレクトショップで勤務中の山地遥(のん)のもとに、怒気をはらんだ岡本里奈(大谷麻衣)がやってくる。
差し出されたスマホ画面を見ると、遥の彼氏・藤川晃之助(朝井大智)に送った一点モノのドレスの画像で、なぜ見知らぬ女性が自分の送った画像を見せてくるのか、直接訪ねてきたのか混乱するばかりの遥。
晃之助に電話で聞くと「前に付き合ってた人」と返答されるのだが遥はふに落ちない。
さらに、遥のセレクトショップを再び訪れた里奈は、「今ここで、『夫と別れる』って約束してくれるなら、今すぐにでも出てってやるわよ」と、店内で大暴れ。
かたや、永野薫子(深川麻衣)は、気持ちがすれ違っている夫・義孝(風間俊介)との離婚を決意してからというもの、相手の顔色をうかがうことなく自分の意見を主張するようになる。意を決して義孝と話し合うが、思い通りにはいかない。
後日居酒屋に集まった麻紀、遥、薫子はそれぞれの状況を報告し合っていた。しかし、本音で話しすぎた結果、思いがけない状況となってしまい⋯。

