8月13日(木)と14日(金)に、東京ガーデンシアターにてフェス形式で開催された『めざましWANGANフェス〜人気バラエティと夏の最強コラボ〜』。

毎年恒例の『めざましライブ』がパワーアップし、人気番組とのコラボ企画も充実!13日にはマルシィ、INI、CANDY TUNE、MyM、RIIZE、VOLTACTION(SPアクト)。14日にはHY、NiziU、FRUITS ZIPPER、こっちのけんと、NCT WISH、Hearts2Hearts、ハナコが出演し、会場を大いに盛り上げました。

『めざましライブ』は、ライブパフォーマンスはもちろん、アーティストたちと『めざましテレビ』キャスター陣のトークや、アニメ『ちいかわ』のちいかわ・ハチワレとのコラボ、出演者と観客との「めざましじゃんけん大会」など、家族で楽しめる企画が満載のイベントです。

めざましmediaでは、13日の『STAR×めざましライブ』を独占レポート!熱狂のライブに加えて、トークにコラボ企画、音楽番組『STAR』の生中継と盛りだくさんだった模様をお届けします。

RIIZEのショウタロウ、ウンソク、ウォンビンが“場内アナウンス”でとびっきりの笑顔!

めざましライブ恒例となった、ライブの開始前に流れる、出演アーティストによる“場内アナウンス”。スクリーンにRIIZEからショウタロウさん、ウンソクさん、ウォンビンさんが映し出されると会場からは悲鳴のような歓声が。

ウォンビンさんの「みなさん、楽しむ準備はできてますか?」という呼びかけに観客は「イエーイ!」と元気に返しますが、ウォンビンさんは「聞こえなーい!もう一回!」「もっともっと!」とお茶目な笑顔で煽(あお)ります。

ショウタロウさんとウンソクさんが注意事項を伝え、さらにイベント中に『STAR』の生中継が入ることを告げられると会場は大喜び。さらに、3人はそれぞれ「とびっきりの笑顔」を披露し観客を沸かせました。

INI・木村柾哉とマルシィ・吉田右京のエンタメプレゼンターの思い出は?

めざましくんの「時間だよ~!STAR×めざましライブはじまるよ!」とのコールで、ステージには、『めざましテレビ』8月のエンタメプレゼンターのマルシィ・吉田右京さん、2023年12月のプレゼンター、INI・木村柾哉さんの姿が。

鈴木唯フジテレビアナウンサー、生田竜聖フジテレビアナウンサー、軽部真一フジテレビアナウンサー、上垣皓太朗フジテレビアナウンサー、ちいかわ&ハチワレ、めざましくんも並ぶと、会場は「きゃー!」という悲鳴のような歓声に合わせて、色とりどりのペンライトが大きく揺れます。

木村さんが出演時に披露した「スキップ」の映像が流れると、客席からは笑い声も。また、木村さんが当時発表していた特技「体内時計が正確」について触れられると、「出演以来、『今何時?』ってすごく聞かれるようになってプレッシャーが」と苦笑い。すかさず、軽部アナが「今何時?」と聞くと「17時37分です!」と即答しましたが、正解は17時34分。木村さんは「おしい!」と笑いました。

現在、8月のエンタメプレゼンターとして出演中の右京さんは、「スタジオのみなさんに助けてもらいながらやらせていただいています」と語り、“先輩”の木村さんに「緊張しない方法を教えてもらいたい」とリクエスト。木村さんが「手のひらに『人』って書いて3回食べると緊張しない」と王道のアドバイスを送ると、右京さんは「絶妙ですね。やってみます!」と笑顔で返しました。

そして、いよいよ始まるめざましライブについて「素敵なアーティストが揃っているので、会場のみなさんと素敵な空間を作れたら」(木村さん)、「今年も出させてもらって嬉しい気持ちでいっぱいです。出演者のみなさんも素敵なので一緒に楽しめたら」(右京さん)とそれぞれ意気込むと、木村さんが会場に向かって「自分の推しの名前を大きな声で叫んでください!せーの!」と呼びかけを。

推しの名前を叫ぶ声が飛び交う中、木村さんと右京さんの「STAR×めざましライブ、スタートです!」の声で、ライブが幕を開けました。

オープニングアクトはCANDY TUNE!会場みんなで『倍倍FIGHT!』

トップバッターはCANDY TUNE。『めざましテレビ』出演時の映像が流れると、大きな歓声が広がり、会場が暗転するとメンバーを呼ぶ声がとどろきます。メンバーがステージに揃い、『Overture -first tune-』がかかる中、「はい!はい!」のかけ声でボルテージは急上昇!メンバーの顔写真が1人ずつモニターに映し出されるたびに「おおー!」「きゃー!」と叫び声も。

福山梨乃さんの「CANDY TUNEと楽しんでいきましょう!せーの!」という声から、キュートでポップな『アイしちゃってます♡』へ。「愛 愛 愛 愛」の箇所では、観客も力いっぱい手を振り上げます。

一途な愛を歌った『キス・ミー・パティシエ』では、表情豊かなメンバーの姿にファンの声援もますます熱を帯びていきます。続く、『HOT!SCOOP!』では、「ハオハオバ~!」の箇所で、小川奈々子さんの「せーの!」の合図で、会場も揃って「ハオハオバ~!」とコール。

そのまま『スペシャル感謝祭』へ続き、息もつかせぬテンションなパフォーマンスに観客もヒートアップしていきます。メンバーはステージいっぱいに広がり、楽しそうに会場を煽り、「Do dance!」から始まる早口パートも絶好調!笑顔で手を振って元気を届けます。

盛り上がりが最高潮を迎える中、村川緋杏さんのかけ声でヒット曲『倍倍FIGHT!』へ。サビの「倍倍倍」では、会場も力の限りコールを繰り出します。メンバーが曲間で「めざまし、いくよ!」「まだまだ、きゃんちゅーいくよ!」と声をかけると熱気も加速。

元気なポップチューンで観客を熱狂させ、「上のほうのみんなもありがとー!」「最後まで楽しんでいきましょー!」と、輝く笑顔で手を振ってステージを後にしました。