高橋文哉さん、綱啓永さん、K(&TEAM)さん、倉悠貴さんが、爆笑とスゴ技チャレンジの連続で会場を熱狂させました。
フジテレビ発、湾岸エリアの新しい夏のイベント『めざましWANGANフェス~人気バラエティと夏の最強コラボ~』。
開催5日目となる8月7日(金)は、『めざましテレビ』で2018年から人気を博している「マンスリーエンタメプレゼンター」が集まる「SUMMER PARTY」が初開催。
東京・豊洲PITの特別ステージに、歴代プレゼンターの高橋さん、綱さん、Kさん、倉さんが集結しました。思い出話に花を咲かせ、ゲームに挑戦して大盛り上がりとなった模様をレポートします。
高橋文哉「緊張が止まらない!」 綱啓永「そのわりには…」とツッコミ
軽部真一フジテレビアナウンサーの呼び込みで、まずは2026年2月にエンタメプレゼンターを務めた倉さんが登場。ステージ袖から元気よく走って登場すると、客席からは大きな歓声が沸きました。
続いて、2024年8月に担当したKさんは右手の指を3本立てた“Kポーズ”で、2023年8月担当の綱さんも笑顔で颯爽とステージに。
2022年2月にプレゼンターを務めた高橋さんも登場しますが…立ち位置を通り過ぎて歩き続け、Kさんに制止される場面も。
高橋さんが「一番昔にエンタメプレゼンターをやっていたからと、(登場を)トリになったことで、緊張が止まらなくて!」とこぼすと、綱さんから「そのわりには、めちゃくちゃボケてるやん!センター通り過ぎてた」とツッコミが入りました。
高橋さんは「本当はもう少し奥まで行くつもりだったんですけど」と、緊張のせいで“ボケ”に失敗したと明かし、笑いを誘いました。
綱さんは、2023年当時の出演について「生原稿読みに、すごく緊張した記憶がある」と回顧。比較的最近エンタメプレゼンターを務めたKさんと倉さんを見ると、「俺と文哉がリードしていこうと思います」とドヤ顔で、観客を笑わせました。
軽部アナは、Kさんについて「会うまでは、こんなに陽キャだと思ってなかった。歩く陽キャ」と発言。他のメンバーもうなずくと、Kさんは「ちょっと待って、俺、そんなふうに言われてるんですか!?」と動揺。
倉さんは、ドラマの撮影中で多忙にもかかわらず、早朝からプレゼンターとして出演していました。そんな紹介を受け、倉さんが照れ笑いしながら手を振ると、客席から「かわいい〜!」という声が上がりました。
倉悠貴 まさかの“アレ”を暗唱!?シュールなスゴ技に会場騒然!
ここからは、4人の出演当時の秘蔵映像を使った「覚えてる?めざましプレゼンタークイズ」を開催。
倉さんは出演時に特技のジャグリングを披露していましたが、さらなる特技を習得したのだとか。高橋さんが「中国コマ?」と予想すると、倉さんは「みんなが小・中学校くらいで習ったものを、膨らませたもの」とヒントを提供。Kさんは「竹馬!」と自信満々に解答しますが…。
正解は「周期表(元素記号の表)」。倉さんは何か特技を身につけたいと考え、覚えたそう。「38番目までしっかり覚えてきたので!」と自信たっぷりで、ジャグリングをしながら披露することに。
倉さんが超高速で「水素、ヘリウム、リチウム…」と言いながらジャグリングをすると、そのシュールな姿に会場からは笑い声が。ボールを一度落としてしまいますが、その後も続けて見事成功!「お見事!」「すごい!」という驚きの声と拍手に包まれました。
綱さんは出演当時、「マジ」から発展した自作のフレーズ「マギ」を流行らせたいと意気込んでいました。
そこで、全4回の出演で「マギ」を何回言っていたのか、当てることに。Kさんは「50回くらい言ってるんじゃない?」、高橋さんも「40回はあってほしい」と期待するなか、綱さんは「正直、マギで覚えてないんですけど…」と笑いを誘い、「7回くらい」と予想。
VTRを振り返ると、綱さんは「マギ」とほとんど発言しておらず、正解はたった3回。ステージは総ツッコミ状態となり、綱さんは「マギですいません!」と苦笑いしました。
