『STAR×めざましライブ』を独占レポート!VOLTACTION(SPアクト)、CANDY TUNEとMyMの「人生ソングス」、RIIZEのステージのあとはINIとRIIZEの「人生ソングス」、そして会場全員との「めざましじゃんけん」チャレンジも。
INIとRIIZEが「お互いに聞いてみたいこと」とは?
生田アナと鈴木アナが登場し、「みなさん歓声の準備はいいですか?」の呼びかけで、クールな白い衣装のINIがステージに登場すると、大歓声とメンバーの名前を叫ぶ声が響きます。ここで、INIを代表して藤牧京介さんの「スター人生ソングス」を発表することに。
藤牧さんは、2020年度『めざましテレビ』テーマソング、Official髭男dismの『HELLO』を挙げ、2023年6月に開催された『めざましテレビ30周年フェス』大阪公演で「初めてカバーさせていただいたんですけど、INIになって初めてのひとりのステージだったんでめちゃくちゃ緊張しました」と振り返ります。
スクリーンに、ライブ映像に加えて、メンバーが舞台裏で藤牧さんを見守りながら手拍子をするシーンも流れると、木村さんが「すごいっすよね。誇らしい気持ちになりました」と藤牧さんに笑顔を向けます。藤牧さんは「普段11人なので、どれだけ支えてもらっているか分かりましたし、改めて自分の実力もわかったので、まだまだ頑張ろうと思いました」とコメント。
佐野雄大さんはステージを終えた藤牧さんについて、「京介のちょっとホッとした顔がめっちゃ可愛かった」と伝えると藤牧さんははにかみ、会場もほっこり。
ここで改めて、ステージを終えたばかりのRIIZEも集合。学生時代から一緒にダンスをしていたショウタロウさんとINIの西洸人さんの関係性や、INIのシュウ・フェンファンさんからRIIZEへ「睡眠時間の確保法」についての質問(ソヒさんは「お昼寝」と回答)、ウンソクさんからINIへ「最近日本で流行っている単語」についての質問(池﨑理人さんは「○○界隈」と回答)など、和気あいあいとしたやりとりに観客も沸きます。
そして、アントンさんの「スター人生ソングス」も発表。アントンさんが、三代目J SOUL BROTHERSの『R.Y.U.S.E.I.』を挙げて曲が会場に流れると、RIIZEもINIも「フゥー!フゥー!」とノリノリに。アントンさんは選曲理由を、「人生一度きりというマインドで生きてるので、歌詞の意味が印象に残っています」と語りました。
最後のひとりがチャンピオン!会場と一緒に「めざましじゃんけん」チャレンジ
めざましライブのお楽しみ!会場の全員と、最後にひとりが勝ち残るまでの生じゃんけん対決も開催されました。「負け」と「あいこ」になった人は手を下ろして座り、最後のひとりとなったチャンピオンにはプレゼントが贈られます。
ステージには、マルシィ、INI、CANDY TUNE、RIIZE、そして会場後方にあるお立ち台にMyMが移動し、めざましじゃんけんチャレンジがスタート。
「めざましじゃんけん、じゃんけんぽん!」のかけ声で、マルシィ、INI、CANDY TUNE、MyM、RIIZEと進めていくと、徐々に立っている人が少なくなっていきます。VOLTACTIONも登場し、素早い(?)じゃんけんで、一気に3人にまでしぼられ、次で勝者が決定するかも?というドキドキの展開に。
しかし、その後のマルシィ、INIとのじゃんけんでは立て続けに全滅してしまい、仕切り直す事態に。INIの木村さんが「ここまでめっちゃ強かったのに、急に…」と驚きますが、最後はCANDY TUNEが無事にひとりにしぼって、ようやくチャンピオンが決定。
CANDY TUNEの小川さんは「めざましじゃんけんは、日本で一番有名なじゃんけんだと思うので。こんなに大人数の方とじゃんけんするの楽しかったです!おめでとうございます!」とチャンピオンを祝福しました。
