モナキが灼熱のステージを展開しました。
フジテレビ発、湾岸エリアの新しい夏のイベント『めざましWANGANフェス~人気バラエティと夏の最強コラボ~』が、8月3日に東京・豊洲PITでスタート。
開幕の興奮冷めやらぬ8月4日、大ブレイク中の男性歌謡グループ・モナキが『めざましライブ』に初登場しました。
オレンジ、ブルー、ピンク、イエローのペンライトがまばゆい光を放つなか、開演5分前になると、モニターにモナキのじんさん、サカイJr.さん、ケンケンさん、おヨネさんが映し出され、「皆さま、楽しむ準備はできてますか?」と呼びかけ。
じんさんの「とびっきりの笑顔と拍手で、楽しい思い出を一緒に作りましょうね。おヨネもとびきりの笑顔をお願いします」というリクエストにおヨネさんが一歩前に出て、大輪のヒマワリのような笑顔を披露。「まもなき(まもなく)!」と、ライブのスタートを予告しました。
一級建築士のサカイJr.は会場の構造に興味津々
モナカマ(ファンネーム)の興奮をあおるようなオープニングSEに続き、いよいよメンバーが登場!おヨネさんは頭上に大きなハートを作りながらキュートに。じんさんはジャケットの両肩をはだけてセクシーに。ケンケンさんはバク転をするかと見せかけてからの後転。最後にサカイJr.さんが、両手をエレガントに振りながらステージに登場しました。
オープニングは、今年4月にリリースされたデビューシングル『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』。モナカマも「おヨネ♪じんくん♪ケンケン♪ジュニくん」のかけ声で、曲を盛り上げます。
曲が終わると自己紹介へ。「青色を担当しているサカイJr.と申します。こういうホールには柱が1本もなく大空間を作っているので、構造図を見てどこらへんを強くしているのかずっと気になっています」と、一級建築士の資格を持っているサカイJr.さんならではの挨拶。
「黄色担当のおヨネです。昨日、カレーライスとガーリックナンを食べたんですけど、ガマンできなくて夜中にペペロンチーノを食べて、その後にまたペペロンチーノを食べたくなって、冷凍うどんにペペロンチーノの素を入れて食べました」とデビュー曲のMVでも紹介している“にんにく好き”をアピール。
「最近、夏のせいか体重の増減が激しくて3kg減ったり、3kg増えたり、本当にすごいんですよ…っていうケンケンです」とケンケンさん。
最後にじんさんが「今日のパンツは黒です。じんです。よろしくお願いします」とはにかみながら挨拶すると、すかさずケンケンさんとおヨネさんから「いつも黒やろ」とツッコミが入りました。
広い会場を見渡しながら、じんさんは「ひとつ文句を言ってもいい?『ほんまやで~』のラストの決めポーズは『変顔で終わろうね』って言っていたのに、僕とおヨネだけ守って、サカイJr.とケンケンはかわいい顔をして終わっている」とクレーム。
これにケンケンさんが「かわいいだけじゃダメですか?」とどこかで聞いたフレーズで問いかけるも、じんさんは「ダメですよ」とピシャリ。
ケンケンさんは「ときどき、おヨネの髪が降ってくるから、こっちはこっちで大変なのよ」と立ち位置ゆえの苦労を明かしました。
2曲目は『ギンギラギンにさりげなく』のカバーで、曲の間にラウンドを行うことを発表。ラウンドとはモナキのメンバーが客席に降りて、観客とハイタッチや握手などでモナカマと交流をはかる、先輩グループ・純烈から続くコミュニケーション。
じんさん、サカイJr.さん、ケンケンさん、おヨネさんは客席を練り歩き、モナカマへの感謝を丁寧に伝えました。
じん&ケンケン “東京ドームへ行ってもラウンド”続行宣言
ラウンドを終えたおヨネさんは「この会場の3%くらいしか握手できなかった」と残念そうにつぶやき、ケンケンさんも「会場が広すぎて、時間内に戻れるのかを計算しながらやっていたけど無理だった」と悔しそう。
サカイJr.さんは「ラウンドって直接、感謝を伝えられる場だから、会場の規模が変わってもできるというのは幸せなことだとつくづく思いました」と慈愛に満ちた表情で発言。
じんさんが「万が一、東京ドームに行っても…」と口を開くと、間髪入れずにケンケンさんが「やりたいよね」とラウンドの大切さをにじませました。
じんさんが、この後に披露する曲を「夏らしい曲で…」と紹介しようとすると、ケンケンさんが「夏らしい曲?」ときょとんとし、曲順を間違えたことに気づいたじんさんは「違いました。…こういうお茶目担当をやっています」と照れ笑い。
改めて「2週間後にはZeppツアーがスタート。こんなに大きな会場でやらせてもらい、僕らの士気も高まります。この気持ちを胸に『こんなもんじゃねぇ』と言いながら、駆け足でZeppに向かって走っていけたら」と『こんなもんじゃねぇ』を熱唱しました。
