めざましmediaでは、13日の『STAR×めざましライブ』を独占レポート!熱狂のライブに加えて、トークにコラボ企画、音楽番組『STAR』の生中継と盛りだくさんだった模様をお届け!トップバッター・CANDY TUNEのキュートなステージの次は、VOLTACTION(SPアクト)、CANDY TUNEとMyMの「人生ソングス」発表、RIIZEが登場!

SPアクトにVOLTACTION!華やかでイケボな4人組が盛り上げる

(C)ANYCOLOR, Inc.

会場が暗転し、この日のSPアクトの「にじさんじ」所属ユニットVOLTACTION(ヴォルタクション)の紹介映像が流れ、渡会雲雀さん、風楽奏斗さん、四季凪アキラさん、セラフ・ダズルガーデンさんの4人が登場すると「きゃー!」と大きな声が響きます。

(C)ANYCOLOR, Inc.

VOLTACTIONは、No.1ダンスボーカルユニットを目指して活動中の、渡会雲雀さん、風楽奏斗さん、四季凪アキラさん、セラフ・ダズルガーデンさんからなるVTuberユニット。

2026年8月2日にデジタル先行配信されたばかりの新曲『愛 罠 Get U』が披露されると、ファンからは割れんばかりの歓声が。ハウスビートを軸にしたダンサブルな曲調に合わせて4人が華麗なダンスで魅せ、低音ラップが響きます。

(C)ANYCOLOR, Inc.

会場の興奮が冷めやらぬ中、「めざましライブにお越しの皆さん初めまして!VOLTACTIONです!」とあいさつを挟んでから、『マジ!Magic!PEACH!』へ。「トゥルトゥルトゥルトゥルトゥルトゥル (1!2!)」のかけ声や、「マジ!Magic!PEACH!」という印象的なサビでは、会場もノリノリで一緒に声をあげます。

(C)ANYCOLOR, Inc.

さらにめざましくんも登場し、VOLTACTIONと並んでダンスをしたり、ビートを刻んだりしてパフォーマンスを盛り上げました。

(C)ANYCOLOR, Inc.

村川緋杏、Yoshiko&Mahiruの「人生を彩った思い出の曲」は?

ここで、ステージを終えたCANDY TUNEと、MyM(Miyuki:森三中・大島美幸さん、Yoshiko:ガンバレルーヤ・よしこさん、Mahiru:ガンバレルーヤ・まひるさん)が登場。

軽部アナからライブの感想を聞かれたCANDY TUNEの福山さんは、「CANDY TUNEを初めて見るよって方も多かったと思うんですけど、みなさん一緒にめちゃくちゃ盛り上がってくださって、とっても楽しいライブでした!」とにっこり。

そしてここからは、『STAR』とのコラボコーナー「スター人生ソングス」と称して、ゲストの「人生を彩った思い出の曲」や「生きざまに深く関わる大切な楽曲」を紹介していきます。

「人生ソングス」を聞かれたCANDY TUNEの村川さんは、ピースサインを見せて笑顔でAKB48の『大声ダイヤモンド』を紹介。2008年に発売された当時、8歳だった村川さんは「MVを見て『この仲間に入りたい!』って、ちびっ子だった私は思って。こんなキラキラした世界があるんだと、アイドルを目指すきっかけになりました」と目を輝かせました。

MyMのYoshikoさんとMahiruさんは、「人生ソングス」を湘南乃風の『カラス』と発表。Yoshikoさんが「私たちMyMは昔めちゃくちゃ生意気で、まわりから孤立した時期があったんです。そのときによく聴いて助けられた曲です」と紹介すると、Mahiruさんも「街のゴミを食い荒らすカラスみたいに泥臭く生きようぜっていう歌なんですけど」と続けます。

そして、「歌っていですか?」と切り出してからワイルドな歌唱を披露すると、会場からは大きな拍手が。

軽部アナは、「僕はMyMの生意気なところが好きだったんです。だから生意気路線は復活させてほしい」とエールを送り、自身が司会を務める「『MUSIC FAIR』にも来てください」とオファー(?)。すると、MyMの3人は「言ったな!」「絶対ですよ!」と詰め寄って笑いを誘いました。

RIIZE「みんな一緒に!」爽やかなデニムルックと圧巻のパフォーマンスで熱狂の渦に

RIIZEの『めざましテレビ』出演時映像が流れると、会場は歓声とともに総立ち状態に。夏らしい爽やかなデニムルックのメンバーがステージに揃ったところで、1曲目の『Boom Boom Bass』からアクセル全開!

ショウタロウさんの「WANGANフェス楽しんでますかー!」の声から、メンバーがひとりずつ手を振り、配信用カメラにもあいさつ。ソヒさんが「みなさん、最初の曲『Boom Boom Bass』どうでしたか?」と聞くと、「いえーい!」と全力で返す観客。ショウタロウさんは「RIIZEのこと知ってるよって人?」と客席を見渡し、「今日、そこにいらっしゃるみなさんをBRIIZE(RIIZEのファンネーム)にしますので警戒してください!」とほほ笑みます。

そして、「途中で『本当かわいいね』っていうポイント(歌詞)がありますので、注目してもらえたら」と告げてから、The 2nd Japan Single『All of You』へ。緩急をつけたダンスに、ソヒさんの伸びやかな歌声が響きます。途中、ショウタロウさんの頬をメンバーがツンツンするように触ると、ファンから悲鳴が上がる場面も。

そして、『Flashlight』では「みんな一緒に!」のかけ声で、サビでは観客も一緒に歌って大盛り上がり。メンバーの美しい声が重なり合って会場に響き渡ります。

オーディエンスに向かって「全員で聞かせて!」と叫ぶように声出しの練習をしてから、「この熱い雰囲気から、そのまま続けて次の曲へ行こうと思います」とショウタロウさんのコールで、8月26日発売の新曲『Sunburst』へ。夏の高揚感が漂うエモーショナルなサマーソングを、しなやかなダンスで表現します。

パフォーマンスを終えると、「めっちゃ暑いね!」と笑い合うメンバー。ショウタロウさんが「そろそろ終わりの時間が近づいていきてしまいました」と言うと、「やだー!」と声を揃える観客。ショウタロウさんが楽しそうに「RIIZEチョベリグだった?RIIZEメロかった?メロい?」と問いかけると、悲鳴のような歓声があがります。メンバーは会場の隅まで届くように、さまざまなポーズを繰り出して笑顔で感謝を。

ソンチャンさんが「次の曲は、みなさんの力が必要です!」と呼びかけ、ショウタロウさんとソヒさんがサビの「Head, hips, shoulders, toes」のダンスをレクチャーしてから『Do your dance』へ。さらに、ヒップホップとエレクトロニックを合わせたダンスナンバー『Bag Bad Back』と畳みかけるように激しいパフォーマンスで魅了します。途中、ウォンビンさんがシャツを脱いで白Tシャツ姿になると、観客からは悲鳴が。

『Bag Bad Back』では、各メンバーのラップと力強い歌声が重なり、息のあったダンスで熱狂のステージを終えます。その後も会場には熱気が充満し、ざわめきはしばらく止まず、観客は余韻に酔いしれていました。