『STAR×めざましライブ』を独占レポート!「めざましじゃんけん」チャレンジで楽しんだ後は、マルシィのライブへ!INI・髙塚大夢さんと美声×美声の夢のコラボも展開。音楽番組『STAR』との生中継での神コラボで会場はさらにヒートアップします。
マルシィがINI・髙塚大夢と美声×美声の夢のコラボ!
和やかな雰囲気から一転、青い幻想的な照明の中、マルシィが登場すると大きな歓声が広がります。右京さんの「マルシィです!よろしくお願いします!」の声で、ポップなバンドサウンドの『アイラブ』からスタート。サビでは右京さんの「回して―!」を合図に、手やタオル、ペンライトを振り回して応える会場。
続いては、突き抜けるような明るい夏ソング『ミックス』。サビで右京さんは「行くよー!」と声をかけて、ギターからハンドマイクに持ち替え、ステージを軽やかに右に左に。shujiさんのギターソロでは、ピックをshujiさんにくわえさせたりとキュートなパフォーマンスで沸かせます。
「手渡しているつもりで届けたいなと思います」という、語りかけるようなコールから始まった『プレゼント』では、時に目を閉じて情感たっぷりに歌い上げる右京さんの歌声が会場を包み、観客もゆらゆらと体を揺らしながらマルシィの奏でる音色に聴き入っていました。
そして、「もっと声聞かせて、めざましー!」「いえーい!」「まだまだ楽しむ準備できてますかー!」のコール&レスポンスで会場の熱気を高めてから、右京さんが「なんとここでスペシャルゲストに登場してもらいたいと思います。僕の友だち、INI・髙塚大夢!」と呼び込むと、割れんばかりの歓声が。
「ちょっと自分が思っている以上に緊張しています」と笑顔を見せる髙塚さんと、マルシィが手がける今年度の『めざましどようび』テーマソング『ネバーランド』で夢のコラボを果たします。
美声を重ね、ピースをしてハモり、笑顔を向けて楽しそうに歌う2人。「君に会いたかったんだ」の箇所で、右京さんが髙塚さんの胸元を指でツンツンしたり、「君の笑顔がみたい」の箇所では、髙塚さんが右京さんの顔を指さしたり、仲の良さが垣間見えるたびに客席からは「きゃー!」という声が飛びました。
興奮のなか迎えたラストは、ライブの定番曲ともいえる『最低最悪』。shujiさんが、「みんなで一体になってジャンプをしたい」と伝え、右京さんの「全員で行くよ、ワンツージャンプ!」の合図で会場全員でジャンプ!
疾走感あるメロディにヒートアップしていく客席、フジイタクミさんとshujiさんもステージを移動し、少しでも観客に近づくようにと舞台端で楽しそうに観客を盛り上げます。右京さんの「ラストいくよ!」のコールでジャンプを決めると、会場には一体感と多幸感が押し寄せました。
生田竜聖アナ「2人揃ってすごい透明感!」吉田右京&髙塚大夢コラボを絶賛
マルシィがステージを終えると、生田アナと鈴木アナが登場。「あんな声の透き通った友だち同士いますか?2人揃ってすごい透明感でしたよ」(生田アナ)、「奇跡の存在ですよね」(鈴木アナ)と右京さん&髙塚さんのコラボを振り返ります。
右京さんも「めちゃめちゃあっという間で楽しかったです」と語り、髙塚さんについても、「最近も僕がエンタメプレゼンターとして出ているときに、僕が変な顔してるところをスクショして送ってくれる(笑)」と仲の良さを明かしました。
ここで、マルシィのタクミさんの「スター人生ソングス」は、LUNA SEAの『TRUE BLUE』だと発表。会場に曲が流れると、タクミさんは「かっこいい~!」と笑顔に。そして、学生時代にコピーバンドを組んだ際に初めて演奏した曲だと語り、「バンドってこんな楽しいんだって気持ちになった1曲です」と明かすと、右京さんからも「(タクミさんは)最初、めちゃめちゃとんがったベース使っていた」とエピソードが披露されました。
『STAR』生中継!INIとRIIZEが揃ってコラボパフォーマンスを披露
続いて、軽部アナと上垣アナが登場し、これから上垣アナがMCを務める『STAR』との生中継が行われると説明が。W蝶ネクタイ姿の2人は並ぶと、「親子みたいでしょ?漫才コンビ」(軽部アナ)、「軽部さんがボケでよろしいですか?」(上垣アナ)と軽快なやり取りで笑いを誘いました。
まさに同時間に、地上波では『STAR』が放送中。先週収録された本編の中に、この会場からの生中継が差し込まれることや、スポンサーの名前が表示される「提供バック」の画面に客席が映し出されることが明かされると、上垣アナは「みなさんにご協力いただかなければならない」と会場へ呼びかけました。
再び、INI、MyM、RIIZEが登場して大歓声が上がる中、客席をバックにした提供バック映像撮影が無事終了。ここから、出演者全員がステージに揃って生中継スタートの瞬間を待ちます。
放送では、CANDY TUNEの『倍倍FIGHT!』を出演者の名前を入れた特別バージョンで披露するため、CANDY TUNEの村川さんの指導で練習をすることに。
「倍の倍の FIGHT 倍倍FIGHT by CANDY TUNE」という歌詞を、それぞれ「by MyM」「by マルシィ」「by ちいかわ」「by めざましくん」と言い換えて歌うと説明され、会場も一緒になって声出しの練習。そして、上垣アナの「ここからは東京ガーデンシアターからお届けします!」というかけ声で、いよいよ生中継スタートがスタートしました!
ステージ中央でINIがポーズを取ると、会場からは地鳴りのような歓声が広がり『All 4 U』へ。ダイナミックかつ一体感のあるフォーメーションダンスで観客を魅了する中、そこにRIIZEが合流!全員で圧巻のダンスパフォーマンスを繰り広げます。観客は総立ちになり、会場全体が揺れるほどの熱狂に包まれました。
そして、そのままRIIZEが『Do your dance』をパフォーマンス。バチバチに決まったダンスで沸かせ、力強い歌声が響くと観客からは割れんばかりの歓声が。サビ前には今度はINIが合流して、2グループ勢ぞろいで大迫力のステージを披露。お互いにアイコンタクトを取ったり、前に出てアピールしたりと、スペシャルコラボを大いに楽しんでいました。
悲鳴のような歓声が響く中、そのままCANDY TUNE、ちいかわ&ハチワレ、めざましくんも登場して、みんなで『倍倍FIGHT!』へ。INIからは、後藤威尊さん、佐野雄大さん、松田迅さんも登場し、ちいかわの隣でニコニコしながら戯(たわむ)れたり、一緒に体を揺らしたりとノリノリに。RIIZEからは、ショウタロウさん、ウンソクさん、ソンチャンさんが登場して、ハチワレの横で手をひらひらさせて可愛くダンス。
1回目のサビ後に、村川さんからの「ここからは会場のみんなで『倍倍FIGHT!』歌っていきますよ!せーの!」という呼びかけで、各アーティストのコールパートに突入。練習の成果を披露して、みんなで力を合わせて見事に歌いきりました。
