歌手の茂森あゆみさん(54)が2026年9月17日に、自身のインスタグラムを更新。高校3年生の次男のために作った6食分のお弁当を公開しました。
茂森あゆみ 高3次男への“ガッツリ手作り弁当”6食分を披露!
NHK『おかあさんといっしょ』の17代目「うたのおねえさん」として知られる茂森さん。プライベートでは、長男、次男、長女の3人の子どもを持つ母親でもあります。
そんな茂森さんは今回の投稿で、「いつもストーリーズに載せているお弁当 子供たち3人分を作っていた時もありましたが、今は高校3年生の次男、1人分だけ。」と書き出し、日々次男のために作っているお弁当6食分を紹介。
公開された写真には、木の温もりが感じられるわっぱ風のお弁当箱や仕切り付きのお弁当箱に、おかずがぎっしりと詰められたボリューム満点のお弁当が6つ並んでいます。
1食ずつ見てみると…
タレがたっぷりと絡んだお肉が豪快に盛り付けされた「生姜焼き弁当」や、
大ぶりのシュウマイが並び、お花のようなウィンナーや卵焼きが添えられた「焼売弁当」。
さらには、エビフライとハンバーグがダブルで入った贅沢なお弁当や、
こんがりと皮目が焼かれた「鶏肉の照り焼き弁当」など、ご飯が進むメインおかずが隙間なく詰められています。どれもお店で売っているかのような仕上がりで、とってもおいしそうです。
茂森さんは「次男のお弁当には基本、本人の好きなものしか入れません」と次男が大喜びするメニューを最優先で作っていることを明かします。そのため「「白米+お肉」が圧倒的に多い」とし、「彩り?野菜?……どこへやら 見事なまでの「茶色弁当」です」と大笑いしている絵文字を添えました。
ちなみに、2時間目後の休み時間にお弁当を食べているという次男。かなりの“早弁”ですが、こんなにおいしそうなお弁当ならお昼まで待ちきれないのも納得ですね!
公開されたお弁当は、ほかにも「すき焼き丼」や「三食丼」などが並び、毎日が楽しみになるようなバリエーション豊かなラインナップ!
“茶色弁当”と謙遜していた茂森さんですが、どのお弁当にもきれいな断面のゆで卵やオクラなどの野菜が添えられているほか、別容器に入ったぶどうやプチトマトなどのデザートまで用意されており、愛情たっぷりなことが伝わってきます。
茂森さんは「高校生男子のお弁当って、こんなものなのでしょうか」と問いかけ、「部活の日は、プラスでおにぎりや補食を持たせていました」と明かしています。
この投稿に「愛情いっぱいのお弁当すてきです♡」「バリエーション豊富ですね」「駅弁かと思いました!まさかの手作り!!!!」「凄~いおいしそう」「こんなお弁当食べてみたい」などのコメントが寄せられています。
