翔太(神山智洋)が“なんでも料理に例えがち”でしたね!

うん、ま、そんなことより(?)――今回は『素敵にル・モンドゥ』が一体どんな番組か?よりも、それによる輝元のDJスキルよりも何よりも、翔太(神山智洋)が“なんでも料理に例えがち”でしたね。

前半、陰キャで悩んでいたというアイドル・エリナ(向井怜衣)に対し…。

翔太「もやしは、暗いところで育てないと食材としては使えない…人だって、そういう人がいたっておかしくないよ☆☆☆」

と、そもそも人となりを例えるのに、“もやし”に変換するという結構なギリギリにも関わらず、口調が王子なもんだから語尾に「☆」がつくという、ギャップ萌え(ギャップなのか???)。

からの、散々料理に例えた挙句、バッサリ「わからない」と返され撃沈するかと思いきや、即座に切り替えて…。

翔太「結局、どこでやるかより、誰とやるかだと思う…こんなことアイツ(輝元)に☆☆、面と向かって☆☆☆、言えないんだけどさ…☆☆☆☆☆」(右ひざ組む)

☆が、☆が、単語ごとに、ほとばしっている!!俺も、右ひざ組ませろ(意味わからん)!!

からのからの、今夜のお品書き、またしても今回も、フレンチとかいってるけど、見た目はまったくフレンチじゃない「フレンチ風ちゃんこ鍋」をこしらえてからの、一言――。

翔太「最高の隠し味は☆、それを食べる☆☆、環境なんだ☆☆☆おなじものを、みんなでわけあって☆☆、食べたほうが☆☆☆、おいしいん、だぜ☆☆☆☆☆」

「だぜ☆☆☆☆☆」なんて、言ってねーーーー(のに、そう聞こえるほどの王子感の意)。

☆の、致死量!!!「だぜ☆☆☆☆☆」ーーー!!!!!!(だから、だぜとは言ってない)

うん、で、よくよく考えてみたら翔太ってば、第1シーズンのクライマックスで、新店フランス料理屋のシェフ的なのに引き抜きにあったっていうのに、誰とやるか(=輝元とやる)にこだわった挙句、フレンチシェフなのに、卵焼きだの焼き飯だの味噌ラーメンだの、今回のちゃんこ鍋だの、自分が作りたい料理ではなく、目の前の人に作ってあげたい料理(=屋台でやる)にこだわってるだもんね??

もう、翔太、無理(何が!?/褒めてます)!!!