9月5日(土)、神山智洋(WEST.)さんが主演を務め、中村海人(Travis Japan)さんとバディを組む、ハートフルグルメドラマ『ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~』が最終話を迎えます。
寺の境内で屋台を営んでいた遠海翔太(神山)と方丈輝元(中村)が、新天地・横浜に出店するところから始まったシーズン2。
さまざまな人との出会いを経て、念願の「屋台で星を獲る」という栄誉に輝いたのもつかの間、立ち退きを命じられてしまいます。はたして、最強バディと屋台の行く末は!?
最終話を前に、神山さん、中村さん、翔太(神山)の一番弟子である榊星羅を演じた、永瀬ゆずなさんより、コメントが到着しました。
神山智洋の気配り、中村海人の天然キャラ
シーズン1から数えれば約4ヵ月、毎日のように撮影に参加してきた神山さんと中村さん。
スタッフから聞こえてくるのは、座長として現場をまとめてきた神山さんへの評価です。
シーズン1とほぼ同じキャスト・スタッフで、シーズン2の撮影が始まったこともあり、新たな出演者が気おくれすることのないよう、積極的に声をかけたり、一緒にランチに出かけたり。
神山さんは「現場周辺のレストランは、ほぼ制覇しましたよ」と笑い、そんな主役としての気配りこそが、現場の良好な雰囲気作りの大きな要因に。
また『ミッドナイト屋台』で徹底してこだわって撮影をしてきたのが、調理シーン。
そこで重要となるのが、翔太を演じる神山さんの“シェフらしさ”。撮影中も、神山さんと監督、カメラマン、フードコーディネーターが意見を出し合いながら調理シーンの撮影を行ってきました。
特にフードコーディネーターとは、ふとした仕草からもシェフらしさが垣間見えるよう、念入りに打ち合わせを重ねていました。
自宅でも包丁さばきの練習を繰り返したという、神山さんの調理シーンは、最終話でも登場します。
一方の中村さんは、まさに愛されキャラ。
シーズン2に合わせて放送された「放送直前スペシャル」でも、その名も「中村事件簿」として、スタッフからのタレコミが多数寄せられました。
「中村さんから誕生日にプレゼントをもらったが、袋の中にレシートが入っていた」という天然エピソードなどが暴露され、中村さんがあわてる一幕も。
長期間の撮影をキャスト・スタッフが乗りきることができたのは、こうした神山さんの気配りや中村さんの現場を和ませるキャラクターがあったからこそです。
土ドラ『ミッドナイト屋台2~ル・モンドゥ~』最終話は、9月5日(土)23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。
