内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第2話が7月16日(木)に放送。一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)の修羅場に多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”葵(内田)と澄晴(寺西)が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。

澄晴(寺西拓人)に「水も滴るいい男演出ありがとう」「惚れる」の声

澄晴から、一緒に行きたいところがあるから会いたいと連絡を受けた葵は、好意があるフリをして澄晴と会いました。2人は、葵の希望で生花店に立ち寄りますが、店員が誤って水をかけてしまい、葵を守ろうとした澄晴はびしょ濡れに。

店員が服を乾かしている間、2人は店内で待つことに。お互いの名前について話すなかで、葵が「夏の花の『葵』」と説明すると、興味を示す澄晴。葵が「花びらが5枚で、ふんわりと広がってて…」と言うと、澄晴は葵の手帳とペンを取り、スラスラと花の絵を描き始めました。

今まで見せたことのない、楽しそうで生き生きとした表情を見せる澄晴。描き終えた絵はとても瑞々しく、葵は「すごく素敵」とびっくり。高校時代、父・眞澄(佐々木蔵之介)と揉めて絵の道をあきらめた澄晴は、葵からの褒め言葉に思わず笑みを浮かべました。

この一連のシーンに、SNSには「水も滴るいい男演出ありがとう」「ぬれ西かっこよ…」「こんなさらっと描かれたら惚れる」「澄晴さんお絵描きしてくれるんですか…ラブ…」「澄晴の目が輝いた!!」「きゃー!!何あの澄晴の笑顔!寺西拓人の演技力よー」「すばるんの自然な笑顔がもっとみたーーい!!」などのコメントが。

その後、澄晴は絵画を売るため葵をギャラリーに連れて行きます。しかし、そこで葵は、澄晴が詐欺をしている証拠を得るために隠し持っていた音声レコーダーをうっかり落とし、澄晴にバレてしまいます。

澄晴はレコーダーを拾い、葵を外に連れ出しました。これまでとは打って変わり、にらみつけるような表情で「どういうつもり?」「何言ってんの?」と、たたみかける澄晴。

葵は、自分が佐川優子(坂井真紀)の友人であることを告白し、優子にお金を返してほしいと伝えますが、澄晴は「情けない。20も年下のやつにすがらないと人生肯定できないんて」と吐き捨てます。

優子宛に「現実見ろ」と伝言を残し、葵には「二度と俺の人生に関わるな」と突き放しました。

この急展開と2人の表情に、ネットは「悪澄晴でてきた」「悪い顔やばいだいすき」「テラ様ダークなお顔が上手いこと……」「だめだ、ブラック澄晴もめちゃくちゃ刺さる。キラキラかわいい甘えん坊の顔からの振り幅半端ない」「葵さんかっけえ…」「葵さんが正義感の塊すぎて美しいな本当に真っ直ぐな人だ」「ここからどうやって恋に発展するんだ…?」と盛り上がりました。

 
『ラストノート』公式サイト

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