小西詠斗さんと元之介さんが学生時代を振り返りました。
小西さんは2019年に俳優デビュー。主な出演作に『タカラのびいどろ』(BS朝日)、『セラピーゲーム』(日本テレビ)などがあるほか、舞台『刀剣乱舞』シリーズ、ミュージカル『進撃の巨人 -the Musical-』など舞台でも活躍中。
元之介さんは2021年に芸能界入りし、『ドクターX~外科医・大門未知子~』(テレビ朝日)のゲスト出演で俳優デビュー。『センプラ 相方が親友で時どき恋人』(DMM TV)、めちゃコミショートドラマ『俺で甘える練習してみる?』、『キケンで甘い檻』(Vigloo)などのWebドラマに主演しています。
めざましmediaは、ドラマ『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』で初共演の二人にインタビュー。お互いの印象や学生時代の思い出などを聞きました。
小西詠斗&元之介 第一印象は「彫刻のようにきれい」「大人っぽくて物静か」
――今回が初共演の二人ですが、印象を聞かせてください。
小西:彫刻のようにきれいでカッコいい人だなっていうのが第一印象でした。写真などを見てクールなイメージをもっていたので、怖い人だったらどうしようと勝手に思っていたんですけど、実際に会ったらすごくやさしくて、笑顔が素敵でやわらかい空気感をもっている。よくボケますし、和ませてくれるし、ギャップが魅力的です。
元之介:初めて会ったときに大人っぽくて物静かな人という印象をうけましたが、二人だけの場面や食事などの時間を重ねて、かわいらしい一面ももっているんだなと感じました。
――どのように親交を深めていったのですか?
元之介:特別なことはしませんでしたね。
小西:何かきっかけがあったなどではなく、徐々に…って感じだったよね。元之介くんのほうが1歳上なんですけど、年齢差を感じさせない接し方をしてくれてすごく話しやすかったですし、お芝居をしながら親交を深めていきました。
――ドラマの中では超ウブ男子の間山と、一軍のイケメン高校生・朝宮を演じていますが、実際はどんな学生時代を過ごしましたか?
小西:どちらかというと間山にすごく共感できるというか、考えを口に出せず、自分の中で悶々としているような生徒でした。そんな中で、いわゆる一軍みたいなテンションの高い元気な人たちへの憧れを抱いていました。
――部活には入っていましたか?
小西:弓道部に入っていて、弓道のために学校へ行っていたといっても過言ではないくらい熱中していました。
元之介:僕が通っていた高校にはドラマに登場するヒエラルキーみたいなものはいっさいなく、皆、仲がよくて、僕は誰とでも話せるタイプでした。当時から、見た目の印象で「クールそう」と言われていましたが、(真顔で)イケメンで静かなタイプって実はそんなにいないんですよね…。
小西:(ニヤニヤしながら)今のそのまま書いてくださいね。
元之介:(ちょっと呆れたように)こういう流れを作っちゃうんですよ(苦笑)。
小西:何も間違ってないから、そのままで書いてもらって大丈夫です。
元之介:(小芝居を続けることに耐えられなくなったようで)もうダメだって。今日、すべての取材でこのノリをやっているんですよ。
小西:このやりとりを書くとしても、「(笑)」とかつけないでください。
――ドラマでは茶系のジャケットにグリーンのネクタイの制服姿を披露していますが、自身の学生時代はどのような制服を着ていましたか?
小西:僕はブレザーで、あまりおしゃれとはいえない制服でした。ネクタイもぱっちんと止める(クリップ式の)もので、まったく着崩せない。だから、ちょっと着崩しているおしゃれな高校生に憧れていました。
元之介:僕も同じくブレザーで色は紺。ネクタイは水色で、アニメに出てきそうな感じでした。おしゃれな制服でしたが、校則が厳しかったので、僕も着崩してみたいという願望がありました。
