内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第5話が8月6日(木)に放送。樋口澄晴(寺西)から一瀬葵(内田)への告白に、多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”葵と澄晴が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。
「唐突すぎるてー!」「一億年ぶりにぎゅんだよー」澄晴(寺西拓人)の告白にSNSもキュン!
澄晴は葵への思いをつのらせ、過去と決別して前向きに生きようと、気持ちを新たにします。恋人の木嶋莉奈(桜井日奈子)に別れを告げ、父・眞澄(佐々木蔵之介)のもとを訪れ、一生憎まれたままで良いから、もう自分の人生に関わらないでほしいと声を荒らげました。
そうしてアルバイトに励む澄晴でしたが、配達の仕事中、以前働いていたギャラリーの前を通りかかります。そのギャラリーでは、澄晴の幼なじみで今もそこで働く平野龍太(草川拓弥)が、若い女性客に絵の購入を迫っていました。
リーダーに抜擢されるも、上司の新谷寛也(渕上泰史)から追い詰められていた龍太。脅しのような手口で、力づくで女性に購入サインをさせようとしますが…澄晴が止めて、女性を逃しました。
その様子を見ていた新谷は、澄晴がかつてやっていた“デート商法”も脅しと同じで、むしろそちらのほうがタチが悪いと説教。「偽善者が」と、会社を辞めたくらいでは身綺麗にはなれないと告げました。
澄晴は黒い過去を持つ自分が、葵を好きでいる資格はないと考え、葵にまとまったお金を返すと、あとは振り込みで返金すると伝えて葵の前から姿を消しました。葵が心配して連絡するも、返信はなく…。
その後、葵が駅のピオニーの絵の前に行くと、そこには澄晴の姿が。澄晴は「もう会わないつもりだった」と驚くも、ピオニーの絵の作者は自分だと明かし、葵に「好きです、葵さんのことが。好きで、もうどうしようもなく好きなんです」と告白。
澄晴の告白に、SNSは「あーーーー!!!言っちゃったーーーー!」「キィヤァァァァーーー!!!!」「こ、告ったぁぁぁあああ!!」「ちょ、おま、唐突すぎるてー!!」「一億年ぶりにドラマ見てぎゅんだよーーいったーー」「どうしようもなく好きなんです!きゃー!!!♡」と大興奮となりました。

