内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第5話が8月6日(木)に放送。佐川優子(坂井真紀)の“暴走”に多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)

本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。

「優子さん痺れるぜ!」「CMでやっと息吸えたよ」“優子(坂井真紀)劇場”に大反響

優子は、葵と澄晴が密かに関係を続けているのではと疑い、大好きな澄晴をあきらめたくない気持ちから、大胆な行動に出ます。

返金してもらったのに絵画を持ち続けているわけにはいかないからと、澄晴を自宅に招き、絵を引き取ってほしいと頼みました。そう言われると断れない澄晴は、困惑しながらも絵を壁から外そうとします。

すると、「友だち呼んだの!」という優子の声が。澄晴が顔を上げると、そこには葵がいました。葵は優子から一緒に食事をしようと誘われただけで、まさか澄晴がいるとは思わず、澄晴も驚き、目を見開きます。

優子は「終わったら3人でごはん食べよう」と言うと、食事の支度があるからと引き下がり、葵と澄晴を絵のある部屋で2人きりにさせました。2人は状況を飲み込めず、ヒソヒソと話しますが…仲が良さそうな葵と澄晴を、優子は襖(ふすま)の隙間からじっとのぞいていたのです。

”恐怖の優子”に、SNSも「優子ォォオオォォオオ」「優子劇場怖すぎるwwww」「まってましたといわんばかりの優子たいむ」「もうホラーだよwww」「優子さん痺れるぜ!!!!」「優子さーん!さいこうに怖いよー!!さいこうだよー!」と絶叫!

その後、澄晴は絵を持ってすぐ帰ろうとしますが、優子が「2人に聞きたいことがある」と強引に引き留め、3人で食卓を囲むことに。優子は明るい声で「やっと3人で会えた!」と乾杯を促しますが、葵と澄晴は固まったまま。

本来なら、葵は絵画の購入金を取り返し、澄晴とは険悪な雰囲気になったままのはず。優子はそう考えて会話を続けますが、澄晴は「悪いのはもともと俺なので」と発言しました。この言葉や2人の態度から、優子は、葵と澄晴はお互いに好きな気持ちを持っていると確信。

澄晴は絵を持って無理やり帰りますが、優子は、澄晴のことが大好きだから葵には分かってほしい、と葵の手を取って訴えました。

狂気が加速していく優子に、ネットには「澄晴、葵、優子、地獄の晩餐すぎてご飯の味せんてwww」「怖すぎて鳥肌なんだけど…」「CMでやっと息吸えたよ」という声や、恐怖をあおる音楽に「なにこの劇伴怖すぎるw」「こんなホラーBGMをラストノートで聞くとは思わかなった」「このドラマさ、優子のためだけのサントラがあるよね?」などのコメントもあふれました。

 
『ラストノート』公式サイト

<『ラストノート』最新放送回はTVerFODで、期間限定で無料配信>