内田有紀さんと寺西拓人さんがW主演を務める、木曜劇場『ラストノート』の第3話が7月23日(木)に放送。一瀬葵(内田)と樋口澄晴(寺西)の進展に多くの声が寄せられました。(※ネタバレあり)
本作は、環境も積み重ねてきた人生もまったく違う“年の差男女”葵(内田)と澄晴(寺西)が出会い、静かに惹(ひ)かれあい、やがて人生で最も激しい恋へと導かれていく大人の純愛ドラマ。
“毒父”眞澄に「さすが佐々木蔵之介さま…」「演技が上手すぎてイライラ」
澄晴(寺西拓人)は、父・眞澄(佐々木蔵之介)の示談のために早急に大金が必要となりますが、目処が立ちません。眞澄がトラブルを起こした勤務先に、示談金の支払い期日を伸ばしてもらうよう頭を下げるも取り合ってもらえず。
そんな眞澄は澄晴を呼び出しますが、澄晴が少しでも反抗的な態度を取るとイライラ。自分が葵に会ったことを告白し、葵のことも澄晴のことも見下す眞澄に澄晴がキレると、眞澄は「また俺を否定するのか!俺は、お前のために自分の人生を犠牲にしてきた」と言い捨てました。
実は眞澄は「澄晴に会社を継いでほしい」と願って子育てをしてきましたが、澄晴は高校時代に「父さんみたいな生き方はしない」と美術の道を希望しました。これに眞澄の自尊心は大きく傷つき、今もこじれたままとなっているのです。
視聴者からは、“毒父”に心を病む澄晴に「澄晴が救われる日はいつですか?つらい」という声や、怪演を見せる佐々木さんに「スバパパの迫力すごい…さすが佐々木蔵之介さま…」「佐々木蔵之介さんの怖い演技ほんまに怖い」「毒親の演技が上手すぎてイライラする…」という声が。
その後、金銭の調達に追い詰められた澄晴は、佐川優子(坂井真紀)をギャラリーに誘い、300万円の絵画を見せます。優子は金額に驚くも、澄晴のためならと購入を決意し、契約書にサインをします。
しかし澄晴は、前日に葵から電話で言われた「信じるの、自分のこと」「じゃないと後悔する。一生諦めきれないんだよ」という言葉が頭をよぎり、契約書を破ってその場で会社を辞めました。
生き方を変えようと心に決めた様子の澄晴は、優子にだましていたことを謝り、眞澄には示談金は払わないと宣言。その足で、駅構内に飾られている、自分が描いたピオニーの絵の前へ行くと、絵を見つめていた葵と再会しました。
澄晴は、葵が優子に渡したお金を返済すると約束。葵は受け入れつつも警戒して、澄晴に改めて連絡先を教えようとはしません。すると澄晴は、1週間後にピオニーの絵の前で待ち合わせをしようと提案。葵は、澄晴が彼なりに必死に生きていることと、心の変化を感じ、思わず笑みをこぼしました。
急展開に、SNSには「よくやった澄晴!!まっとうになれ!」「はい最高。澄晴の大決断に涙しかない」「澄晴の人間力成長スピードえぐい」「澄晴なんか急に超かわいい。純愛モードか!」「素の澄晴ってこんなにプリティーで可愛くてvery cuteなんだ」「3話にして、すでに神回すぎる。こんな寺西拓人が見たかった…」というコメントが寄せられました。

