『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』
第2話あらすじ完全版
<香取慎吾主演!木曜劇場『日本一の最低男 ※私の家族はニセモノだった』登場人物・キャスト一覧>
テレビ局を退職し、無職同然のさえない生活を送っていた大森一平(香取慎吾)は、人生再起を懸けて政治家への転身を決意。
生活者目線があるところを選挙でアピールするためという“最低”な思惑のもと、シングルファーザーの義弟・小原正助(志尊淳)一家と同居することに。慣れない家事や育児に奮闘する一平。
しかし、その裏では幼なじみの議員秘書・真壁考次郎(安田顕)に“ホームドラマを演じ切ってやるよ”と、宣言していた。
地元有力者・慎太郎(岩松了)に取り入る一平(香取慎吾)
一平は、選挙に勝つためにはまず、地元の有力者で町会長を務める二階堂慎太郎(岩松了)からの支援を得るよう真壁からアドバイスされる。
慎太郎には剣聖(佐野玲於)という息子がいるが、彼は一平のおいっ子・朝陽(千葉惣二朗)が通う保育園の保育士だった。
慎太郎は、正助のように、妻を亡くしてから男手ひとつで剣聖を育ててきたらしい。
一平は、真壁とともに慎太郎に会いに行く。最初はそっけない態度を見せる慎太郎だったが、朝陽が剣聖の世話になっていることなどを知ると、「ウチに顔を出すよう剣聖に伝えてほしい」と一平に頼んだ。