<寺西拓人 コメント>
――オファーを受けたときは、どう思いましたか?
今回、初めて民放連ドラに主演させていただくので、いろいろな面で緊張があります。ですが、台本を読んで、すごく続きが気になる作品ですし、自分にフタをしてしまっている人ってたくさんいると思うので、そういった方々の背中を押せるような作品にできたらと思います。内田さんとご一緒できて、本当にうれしいです。
――内田さんの印象は?
本当に、気さくに話しかけてくださる方です。初めは緊張していましたが、内田さんが飾らないでいてくださるおかげで、僕も飾らないでいようと思えたので、とても感謝しています。
――澄晴という役をどのように演じようと考えていますか?
僕が演じる澄晴は、僕の年齢とほとんど同世代で、本当の自分の夢があるけれど、そこにフタをして流れのままに生きている人です。僕の世代でもそういう人は多いと思うので、そこを等身大で演じていきたいです。葵さんと出会って、自分の本当の思いに気がついて、解放されていく澄晴の姿を楽しんでいただけたらいいなと思います。
――視聴者のみなさんにメッセージをお願いします。
連ドラは、毎週放送されるものだからこそ「次どうなるんだろう?葵さんと澄晴、どうなっていくんだろう?」と、毎週楽しみにしていただけるような作品にしていきたいと思います。
