寺西拓人さんが“続けること”の大切さを明かしました。

まつ毛美容液「ラッシュアディクト」の新アンバサダーにtimeleszの寺西拓人さんが就任。新CM「続ける人は、美しい。」編が5月11日(月)から各デジタルプラットフォームにて先行配信され、5月16日(土)からはTV CMが関東地区で放映開始となります。

新CMでは、寺西さんが三日月に腰かける幻想的な夜の情景を舞台に、日々、努力を続ける人と、その頑張りにそっと寄り添う寺西さんの声と表情が描かれます。

終盤では寺西さんの優しい微笑みと「続ける人は、美しい。」のキーメッセージが静かに浮かび上がり、ラストでは寺西さんが「サロンで待ってるよ」と呼びかける、あたたかな余韻を残す内容となっています。

寺西拓人 撮影の合間は三日月の上に三角座りでリラックス

撮影は、夜の街並みを背景にした水面の上に三日月が浮かぶ幻想的なセットで敢行。リボンタイが印象的な白のブラウスにバーガンディのスラックスというシックな衣装をまとった寺西さんは、スタッフが設置した足場を慎重に渡り、三日月に腰かけて撮影がスタート。

セリフのニュアンスの違いを求めるスタッフの要望に、声色やトーンを変えながら柔軟に対応し、何度もトライを重ねたのだとか。

さらに、寺西さん自ら声のトーンや姿勢について提案する場面もあり、スタッフとともに作品をつくり上げていくプロフェッショナルな一面を披露。

合間には三日月の上で三角座りになり、リラックスした表情でスタンバイしていたそうです。

このたび、寺西さんのインタビューが到着しました。

寺西拓人 人と話すときは「目元に惹きつけられる」

――撮影の感想を聞かせてください。

セットがすごく素敵でかわいくて、月の上に座ったり、寝そべったりして、なかなかない経験をさせていただきました。水がはってあるセットで、毎回、スタッフさんが足場を置いてくださり、びしょびしょになりながらやってくださったので、楽しい撮影になりました。

――今回のCMは「続ける人は、美しい。」がキーワードになっています。寺西さん自身の活動の中で「続けること」「積み重ねること」を大切にしているかと思いますが、自身の経験と重なる部分はありますか?

この仕事を始めて18年くらいになるんですけど、最近、すごく環境が変わりました。それはやっぱり続けてこなかったらできなかったことでもあったので、何より続けることがすごく大事なんだというのは身をもって感じています。

――三日坊主で終わってしまったなどの失敗エピソードはありますか?

掃除です(笑)。「これから使うたびに掃除したら、大掃除がラクになる」と毎回思って年始に臨むんですけど、本当に三日坊主というか…気づいたらやっぱり年末に掃除してるというのを何十年もやっております(笑)。「来年こそは!」と毎年、思っています。

――ラッシュアディクトは目元の印象をアップさせる商品ですが、寺西さん自身が人と話すときやふとした瞬間につい見てしまう、惹きつけられてしまうポイントはありますか?

人とお話しするときは基本的に目を見てお話しさせていただくので、目元を気にするかな、惹きつけられてしまうかなっていうのはありますね。目を見て話さないと自分の思っていることが伝わりづらそうだし、目からの情報もあると思うので。

――ラッシュアディクトは寝る前の新習慣にもなるアイテムですが、寺西さん自身がこれから新しく習慣にしたいことはありますか?

寝る前に読書とかできたらいいなって思います。すごく知的に見えるからです(笑)。読書する人は身近にあまりいないんですけど、僕自身、お芝居の仕事が多くて、台本は読めるのに小説とかを読む機会がなくて。

寝る前もそうですけど、ちょっとした撮影の空き時間とかに小説を読んでいたらカッコいいなっていうすごく不純な動機で始めてみたいなと思います(笑)。