<池端杏慈 コメント>

出演が決まったときは、「自分もこのドラマの一員なれるんだ」と、本当にうれしくてたまりませんでした。どのキャラクターも「サバ缶を宇宙に届ける」という目標に本気で向き合っているからこそ、そのまっすぐな思いがとてもまぶしく、愛おしく感じました。この台本には、読みながら思わず抱きしめたくなるような温かさが詰まっているなと思いました。

北村さんは、やさしくて、柔らかい雰囲気をまとっている方だなと思います。撮影の合間に一緒にお話できる時間もとてもうれしくて、自然と安心します。

お芝居に対して真摯に向き合う北村さんの姿に、日々刺激を受けています。感情を大切にしながら向き合うシーンでは、私たちがお芝居をしやすい空気を作ってくださって本当にありがたかったです。

私が演じる彩花は、正義感が強くて行動力がある人間です。自分の軸がしっかりあるからこそ、たまに人と衝突してしまうときもあります。そこをどう乗り越えていくのか見守っていてほしいです!

最初は宇宙サバ缶に対して興味もなく、自分の夢も諦めていたような彩花が、何に引き込まれて変化していくのか、撮影しながら毎日考えています。どうぞ、5期生をよろしくお願いします!