4月11日(土)より、佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)さん×本郷奏多さんW主演、土ドラ『時光代理人』が放送・配信されます。

このたび、ポスタービジュアルが解禁されました。

過去は変えられない。でも、未来は俺たちが変えてやる――

原作アニメは、中国の大手プラットフォーム「bilibili」で世界総再生数8.5億回という驚異的な記録を打ち立てた大ヒット作品。日本、韓国、台湾などのアジア圏のみならず英語圏でも熱狂的な人気を集め、現在までに吹き替え・字幕合わせて、20以上の言語に翻訳されています。 

日本では、2月より、『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』(フジテレビ)がスタートするなど、実写とアニメの双方で『時光代理人』の世界が盛り上がりを見せます。

佐藤大樹さんが演じるのは、写真の撮影者に憑依(ひょうい)し、タイムスリップする能力を持つトキ。明るく正義感にあふれていますが、ときに感情のままに行動し周囲をハラハラさせることも。 

本郷奏多さんが演じるのは、撮影された写真の世界を見通してトキをナビゲートするヒカル。理知的で常に冷静なため、一見冷たい印象を与えますが、その内面にはやさしさを秘めています。 

まるで炎と氷のように正反対の二人は、依頼者の思いにこたえて写真に「ダイブ」、その喪失や後悔と向き合います。しかし、そこには「過去の改変をしてはならない」という絶対的なルールが存在し――。 

あのとき言えなかったこと、できなかったこと…誰しもが「やり直したい過去」を抱えています。それでも、前を向いて生きていくしかない。トキとヒカルは、過去を見つめることはできても、改変することはしないと決めています。

その結果、依頼者の望みを叶えられないことも…。そんななかでも、二人は諦めずに最善を尽くし、依頼者のために奮闘し続けます。 

左から)ヒカル(本郷奏多)、トキ(佐藤大樹)

ポスタービジュアル

トキ(佐藤)とヒカル(本郷)がカメラのフレームを作り、その中に3人が写っており、プライベートの自撮りショットのような親密さと今っぽさを感じさせるデザイン。周囲には、撮影機材などがあり、写真館での3人の日常を切り取った様子もうかがえます。

「俺たちに未来を託してみない?」。正反対バディでありながら、息のあった様子を見せる2人は、そんなメッセージを送っているようにも見えてきます。

4月に東京メトロ丸ノ内線池袋駅をジャック!

『時光代理人』では、4月に東京メトロ丸ノ内線池袋駅をジャック!

3年前に、東京都などが運営する「アニメ東京ステーション」が設立されるなど、いまやアニメの聖地として知られる東京・池袋。

東口の繁華街に通じる通路の両サイドに、巨大ポスターを掲出。また、通路の中央に設置されたデジタルサイネージには、トキとヒカルそしてリンも登場する映像を展開します。

土ドラ『時光代理人』は、4月11日(土)スタート!毎週土曜23時40分より、東海テレビ・フジテレビ系で放送されます。