「恭子(松井玲奈)は本当に死んだのか!?問題」の行方

だけどだけど、そうはいっても、そうはいったとしても!なんですよ(鼻息)。それを、大興奮に変えてしまうのが『嗤う淑女』であり、その、キーポイントとなってくるのが、前回で、僕が明らかにおかしい、あやしい、なんかある、と察した“ある行方”なのです!!

そう!そうです!!その、“ある行方”とは、「恭子(松井玲奈)は本当に死んだのか!?問題」。

だってだって、前回の、あの殺され方、どう考えたって、なんかある、だったじゃないですか!?殺害してるってーのに、暗闇だわ、顔はハッキリ映さないわ、その後の死体も布にくるまれてるわ…で、だけど、とはいえ、殺した本人(弘樹)が、殺したと思って運んだりやんやしてるわけだから、実は殺してませんでした!違う人でした!!ってのも、辻褄が合わないし…おかしな話。

っていうか、おそらく、ダブルヒロインなドラマなわけだから、最終回前で、その一方が、死ぬってさ、いくらなんでも…じゃないですか!?だから、なんかある気もするし、ないような気もするし、ないならないでモヤモヤするし、あったらあったで、どうすんだって、やっぱりモヤモヤするし…。

うん、そう、それは、つまり、あの描写は、絶対に、多かれ少なかれ、何かある?はずなのです!!絶対に!!

で、その“何かある?”で考えられることとは…!?

①ほんとに何かある…けど、それは不明。

②何かあるとは思わせたつもりはない。そういう演出だった。

③松井玲奈さんがあのシーンにどうしても立ち会えなかった。スケジュールNG。

③松井玲奈さんの事務所が死体NG(死体NGって何だよ)

の、どれか、じゃないですか?ねぇ?(誰に!?)

いやー、だけどもう、その、どれも、すべてひっくり返して、あなたの想像を裏切ってくる!!大・結・末!!が待っています!!乞うご期待!!!

ホントに、この最終回は『嗤う淑女』にふさわしい、大逆転の展開が待ち受けているのはもちろんのこと、美智留が操る裁判劇のスリリング、真実は何かを追及するミステリー、そして、全9話を横断する壮大な仕掛けまで飛び出します!!で、何より、怖い!!!とにかく、満足感しかない最終回!!!とにかく、見ましょう!!!