――反町さんと大森さんと3人で食事に行く約束をしたそうですが、実現しましたか?
撮影の空き時間に、みんなで蕎麦を食べに行きました。深大寺(東京都調布市)近辺でロケがあったんですが、まるで“蕎麦屋さんストリート”のようにお店が並んでいる通りがあって「観光地に来たみたいだね」って、みんなテンションが上がって。「深大寺蕎麦が有名だから食べようよ」ということで反町くん、南朋くん、福本莉子ちゃんと4人で行きました。
みんなで食事に行くと、誰が食事代を持つかで大体じゃんけんになるんですよ。今回も莉子ちゃん以外の3人で。で、僕が負けるっていう。学生みたいですよね(笑)。
結局、3人でバランスよく持ち回りました。反町くんがじゃんけんに弱くて負けがちで、南朋くんは勝ち逃げしていたんですけど「嫌だな、おごられっぱなしは。負けたい!」と言っていて。そうしたらうまく負けて、みんな一回はお代を出すことになりました。
津田健次郎「映画やマンガで共通の話題が出ると、つながりやすい」
――めざましmediaは「“好き”でつながる」がコンセプトです。最近、好きがきっかけでつながったことはありますか?
“カルチャー”で『ラムネモンキー』のみなさんとつながったことですね。濱尾ノリタカくんや莉子ちゃんも「ミニシアターでこんな映画を観てきました」とか「この時代の映画を観たんです」とか話してくれて「おぉ、その作品なら知ってるよ」と盛り上がりました。
やっぱり映画やマンガ、本から共通の話題が出てくると、非常につながりやすくなる。大森くんがすごくコアなマンガを教えてくれて「それ知らないわ!」って驚いたり、「『プラネテス』はSFマンガの中でもめっちゃいいよね!」って盛り上がったり(笑)、そんな話をずっとしていました。
ドラマのプロデューサーさんとは、ファッションの話をしましたね。同世代で、モード系の服が好きな方なので「やっぱり川久保玲さんはカッコいいですよね!」という話をしていました。
――最後に、『ラムネモンキー』終盤に向けての見どころを教えてください。
(脚本・古沢良太さんの)“古沢節”さく裂です!第10話・第11話で、思ってもいなかった伏線がブワーッと回収されます。予想外すぎて「え、マジで!?」と驚くところがたくさんあるので、ぜひ楽しみにしていてください。
撮影:島田香
