永野芽郁さんの主演ドラマ『君が心をくれたから』第1話が1月8日に放送され、苦しいストーリー展開に多くの反響が寄せられました。(※ネタバレあり)

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本作は、主人公・逢原雨(永野)が、愛する男性・朝野太陽(山田裕貴)のために自分の“心”を差し出す宿命を背負うことから始まる、過酷な「奇跡」が引き起こすファンタジーラブストーリーです。

第1話では、高校時代に出会った雨と太陽が心を通わせた過程、幼少期に受けた母親からの虐待や就職先で受けたパワハラなどの雨の過去が明らかに。

また、雨が、事故に遭って重傷を負った太陽を抱きしめながら泣きじゃくり、太陽を助けるためにあの世からの案内人・日下(斎藤工)と千秋(松本若菜)へ“心”を差し出す様子が描かれました。

初々しくキラキラとした恋の描写と、つらい雨のトラウマの描写のギャップにSNSでは、「苦しすぎる…」「つらくて見ていられないよ」「雨ちゃん、抱きしめてあげたい」「パワハラやめて」との声が。

また、太陽の事故という更なる不幸に、「え…」「うそでしょ?」「これ以上雨ちゃんにつらい思いさせないでー!!!」と、涙する人が続出。太陽の命と引き換えに雨が案内人に差し出す“心”が“五感”であることが明らかになると、「五感はきつい…」「3ヵ月で五感が一つずつなくなるって、恐怖」と、雨に心を寄せる視聴者も多く見られました。

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