鈴木愛理 ソロになってから知ったつんく♂の思い
一方、鈴木さんは「マジで褒められてこなかった人生」だったといい――。
鈴木:ハロプロって、ライブのゲネプロっていってさ、本番前に本番みたいにやるやつあるじゃん?
アイナ:うん。
鈴木:そのときに、つんく♂さんが見て「今回のMVPは…」って言われるわけよ。
長屋:えー。
アイナ:うまい人とか、良かった人ってこと?
鈴木:むっちゃ輝いていた人って意味で。それに、1回も選ばれたことがなくて。
アイナ:つんく♂さ~ん。
長屋:(笑)
鈴木:で、むっちゃ悔しくて。なんで選ばれないのかもわからないし、何が悪いのかもわからなくて。
鈴木さんは、「つんく♂さんのブログでも『鈴木は、殻を破るべきだ』と、ずっと書かれていた」と述懐。
しかし、ソロになってから番組で共演した際に「『鈴木のことは、あえて褒めないで育ててた』みたいなこと言われて…めっちゃ泣いた。逆に、すごく見てくれていたんだなって」というエピソードを明かします。
