2月22日(日)の『ボクらの時代』は、アイナ・ジ・エンドさん、長屋晴子(緑黄色社会)さん、鈴木愛理さんが登場します。

アイナさんは、楽器を持たないパンクバンドとして人気を博したBiSHの元メンバーで、現在はソロアーティストとして多方面で活躍しています。

長屋さんは、4人組バンド、緑黄色社会でボーカルを担当し、数多くのヒット曲を世に送り出しています。

鈴木さんは、8歳で芸能界入りし、アイドルグループのメンバーとして活躍後、現在は歌手、俳優、番組MCなど、マルチに活躍しています。

3人は、プライベートで大の仲良しという間柄です。

長屋晴子「褒められることって、自信につながる」

<アイナ・ジ・エンド×長屋晴子(緑黄色社会)×鈴木愛理「念願だったんです!」同世代ボーカリストが『ボクらの時代』に集合し仲良しトーク>

長屋さんは、「歌う」ことが好きになったきっかけについて――。

長屋晴子

長屋:物心ついたときから、周りに音楽があったのよ。お姉ちゃんがやっていたりとか、家族が音楽を好きだったりとかで。

鈴木:うん、うん。

長屋:幼稚園の年長さんくらいのときに、ピアノをやり始めたの。それくらいからかな、音楽好きだし、なんなら歌うの好きだしって。

そんななか、ピアノの先生に褒められたことがあり…。

長屋:新しい楽譜って、その場で「ドレミで読んでみて」って、言われるの。それが「ちゃんとした音階で歌えてるね。それができる子は多くないから、すごいことだよ」って。

アイナ:ああ。

長屋さんは、「そこから、歌のテストとかで褒められることが増えて好きになった。褒められることって、自信につながるよね」と語ります。