1月25日(日)の『ボクらの時代』は、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんが登場します。

3人は、50代を迎えてからの、再会、再生を描いたヒューマンコメディ、水10ドラマ『ラムネモンキー』でトリプル主演を務めています。

反町隆史「宿、飛行機、その夜に食べるもの…全部スマホ」

<大森南朋&津田健次郎 同世代なのに、どうしても反町隆史に“さん”をつけてしまう…「『反ちゃん』は、ハードル高いなぁ~(笑)」>

左から)大森南朋、反町隆史、津田健次郎

実生活でも同世代の3人は、子育てについて語るなか――。

反町:この間、娘のところへ行ってね、旅行したんですよ。

津田:はい。

反町:それで、(旅の手配を)全部、これ(スマホ)でやるじゃない。

大森:はい。

反町:宿をとって、飛行機とって、その夜食べるものもとって。(全部)やってくれるんですよ。

大森:うわー、すごい。

反町:ただ、俺らの時代って、これ『地球の歩き方』だよね、っていう。

大森:そう、そう。

津田:そうですよ。

大森:まず、本屋さん行って。

津田:そう。本屋さんに行って『地球の歩き方』買って、めっちゃ調べて。

反町:買って、「あ、ここに中華があるんだな」とか「ここを見たほうがいいんだな」とかさ。そこからして違うから。

大森:まぁ、いいんですけどね。

反町さんは「いいんですけども、それがやっぱり絶対的に違うなって感じました」と、アナログとデジタルのギャップを語ります。