2月22日(日)の『ボクらの時代』は、アイナ・ジ・エンドさん、長屋晴子(緑黄色社会)さん、鈴木愛理さんが登場します。
アイナさんは、楽器を持たないパンクバンドとして人気を博したBiSHの元メンバーで、現在はソロアーティストとして多方面で活躍しています。
長屋さんは、4人組バンド、緑黄色社会でボーカルを担当。数多くのヒット曲を世に送り出しています。
鈴木さんは、8歳で芸能界入りし、アイドルグループのメンバーとして活躍後、現在は歌手、俳優、番組MCなど、マルチに活躍しています。
3人は、プライベートで大の仲良しという間柄です。
鈴木愛理 長屋晴子が「私の楽屋を強めにノックしてきて…」
<アイナ・ジ・エンド「今までの自分を一回終わらせて、新しくなろうと思った」名前に込めた思いに、長屋晴子&鈴木愛理「超カッコいい!」>
3人は、お互いの出会いを振り返ります。
アイナ:どうやって?晴子と愛理は。
鈴木:私がやっている音楽の番組に、緑黄色社会さんが来てくれて。
長屋:(番組に)出て。
鈴木:収録終わったときに、晴子が私の楽屋にちょっと強めに「ゴンゴンゴンゴン!」ってノックしてきて、「すいません…」って。開けたら、「友だちになってください!」って。
長屋:あはははは。
アイナ:え?晴子が?
長屋:(笑)。ナンパ。
鈴木:本当に。私も、初めてナンパされた(笑)。
長屋:アイナもだけど、同世代でボーカリストってそんな多くないじゃん。
アイナ&鈴木:うん。
長屋:だから、さすがに「この機会を逃しちゃいけない」と思って。
鈴木さんが「うれしい。一人で来てくれて」と振り返ると、長屋さんも「めっちゃドキドキしてたんだけど、本当に逃さなくてよかった」と語ります。
アイナさんと長屋さんは、音楽フェスなどで「あいさつはしていた」といいますが…。
長屋:でも、しっかり(仲良くなった)っていうのは、ミュージカルだね。
アイナ:そう。2022年の『ジャニス』っていうミュージカルで一緒に歌ったんだよね。
長屋:うん。ここ(アイナさんと鈴木さん)は、何だったの?
鈴木:ここは…。
アイナ:私はね、一方的に出会ってるのは…。
鈴木:一方的に出会うってどういうこと(笑)?
長屋:知ってるってこと?
アイナ:知ってるっていうか、ゲストボーカル同士で、ちょっとしたアイドルフェスに出たんだよね。
鈴木:うん。出た、出た。
アイナ:楽屋で、(鈴木さんが)発声してたのね。
鈴木さんは、意外そうに「私が?」と反応。普段は、恥ずかしさから「発声練習ができない」といい、アイナさんが目撃した鈴木さんの姿は「むっちゃ珍しいと思う」と語ります。
長屋:私も、そんなにしないよ。(アイナさんに)する?
アイナ:…しないけど、しないとヤバいときってない?
鈴木:ある。
アイナ:朝イチとか。
鈴木:うん。
長屋:(自分は)「発声といっていいのかな?」っていうくらいの、声出し。
鈴木:(お腹から声を出して)「ああぁ~」みたいな?
長屋:いや、何か歌を歌ってる。
アイナ&鈴木:ああー。
アイナ:好きな歌をってこと?
長屋:いや、そのあと歌う歌とか。好きな歌も歌うけど(笑)、私は、いわゆるボイトレに通ったことがなくて。発声のカリキュラムみたいなことがまったくわからないから、歌を歌ってる。
アイナ:すごいね。(喉が)強いんだね。
長屋:喉は、強いかもね。
アイナ:1曲目からパコーン!って(声が)出るの?
長屋さんは「割と」と即答し、アイナさんをさらに驚かせます。
