1月25日(日)の『ボクらの時代』は、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんが登場しました。

3人は、50代を迎えてからの、再会、再生を描いたヒューマンコメディ、水10ドラマ『ラムネモンキー』でトリプル主演を務めています。

大森南朋&津田健次郎「そんなに身体動かします?」と驚がく

左から)大森南朋、反町隆史、津田健次郎

実生活でも同世代の3人は、年齢的にも気になる「健康」について語りました。

反町:僕は、週5で運動なんで。

津田:すごいな。

大森:え?ジムとか?

反町:ジムは、週3、4。ティラピスが、週1、2。

大森:そっか、すごい。

津田:へー。

反町:キックボクシングが、週1、2くらい。

津田:あ、キックやってるんですか。

大森:だからもう、(撮影現場で)パッと背中見ると「めっちゃ、いい身体してるな」って思って。

反町:そんなことないですよ。

大森:忙しい。逆にね。

反町:忙しい。だから朝、ゴルフ場に行って、6時から練習して…。

津田:早い(笑)。

反町:ご飯食べて、ゴルフ場で交代浴して。戻ってきて一回昼寝して。昼前からジムに行って1時間半くらいやって。一回家に帰って、そのあとティラピス行って、そのあとボクシング行くとか。結構、普通ですよ。

大森:めっちゃ、忙しい(笑)。

津田:忙しい…1日で、そんなに身体を動かしますか?

反町:いや、追いつかないんですよ、自分の“望み”に。

津田:ああ、理想的なものがあるんだ。

反町:うん。

大森:その先には、何があるんですか?長生きとか?

大森さんの問いかけに、反町さんは――。

反町:ああ、長生きはね、自分の中では別にないんだけど。突き詰めていくと、結局プロの方に教えてもらうのが一番いいわけじゃん。例えば、ゴルフだったらプロゴルファーに教えてもらったりとか、ティラピスだったら専門の…。

津田:エキスパートにね。

反町:それで、エキスパートにそれぞれ教えてもらうとなると、自分の“ダメ感”がすごくて。

大森:はぁ。

反町:その差を埋めるのが、自分にとって…。

大森:なるほど、なるほど。

反町:モチベーションになっていくんですよ。

津田:うん。

反町:それが、仕事にもつながっていて。「なんだ、このヤロウ」みたいな。

大森:うん、うん。

反町:その「闘志」みたいなものが常にあるような状態を(作っておきたい)。

大森:ああ。でも、わかりますね。

反町:なんか「俺、全然ダメじゃん」「全然動けないじゃん」とかって、週1回だけやってるんだと、追いつかないんで。

津田:確かに。

神妙に聞いていた大森さんは、自身の身体を指して「追いつかないですよ、週1のジムじゃ。ギリギリ保ってるくらい」と実感を込めて語り、2人を笑わせました。

『ボクらの時代』2026年1月25日放送より 

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