福本莉子さんと濱尾ノリタカさんが、ドラマ『ラムネモンキー』のセットを紹介します。
本作は、中学校の映画研究部の仲間で、現在は51歳となった同級生、吉井雄太(通称ユン/反町隆史)、藤巻肇(通称チェン/大森南朋)、菊原紀介(通称キンポー/津田健次郎)が、かつての顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、青春の輝きを取り戻す「1988青春回収ヒューマンコメディ」です。
福本さんが演じるのは、雄太たちが通う「ガンダーラ珈琲」の店員・西野白馬。コミュニケーション能力を鍛えるため、ここでアルバイトをしています。濱尾さんが演じるのは、丹辺警察署で働く鶴見巡査。失踪事件をめぐり、たびたび警察署を訪れる雄太たちの対応にあたります。
ガンダーラ珈琲は、雄太たちの青春時代にはレンタルビデオショップ「VIDEO JUPITER」だった場所を改装した店。そんなつながりがある2店舗のセットを、福本さんと濱尾さんがリポート!放送では映し出されない、細かなポイントも紹介してくれました。
さらに動画では、1月15日に『めざましテレビ』で放送されたセットツアーのリポートを、未公開部分を含めて詳しくお届けします。リポートの手応えやドラマの見どころについて語るインタビューも!
広々ゆったり!“憩いの場”ガンダーラ珈琲 おしるこコーヒーのレシピも
まずは、濱尾さんがガンダーラ珈琲の中へ。このセットにはあまり来たことがないということで、助っ人として福本さんが登場。「いらっしゃいませ!」と、濱尾さんを明るく出迎えました。
濱尾さんは『めざましテレビ』2026年1月のエンタメプレゼンターを務めていますが、福本さんも2022年7月に務めたことがあり“先輩・後輩”です。
ガンダーラ珈琲はブラウンを基調としたレトロな内装で、光が差し込む明るい喫茶店です。広々とした店内に、濱尾さんは「思っていた以上に広いです」と驚いた様子。
福本さんは、反町さん、大森さん、津田さんとの撮影について「毎日楽しいです」とニッコリ。劇中で白馬は、雄太らから1980年代の話をよく聞いていますが、「楽屋でもその延長線上」で一緒に楽しく話しているそうです。
濱尾さんが「このセットのお気に入りポイントは?」と聞くと、福本さんは厨房へ入り、壁に貼ってあるレシピを指しました。「おしるこコーヒーです。チェンさん(肇)が毎回頼むメニューで、おしることコーヒーが一緒になっています。ここの看板メニュー」と紹介しました。
