木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。
元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。
2026年3月5日(木)に放送される第9話のあらすじを紹介します。
『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第9話
とあるカフェで、栗田凛(岡崎紗絵)は大学時代からの親友・三原千尋(齊藤京子)と半年ぶりに再会していた。
千尋が「今つきあっている人がいる」と報告すると、自分のことのように喜ぶ凛。そのお相手はこのカフェのオーナーで、元モデルの浦野琢磨(佐野和真)だった。
しかも来月には結婚するという。「これもしかしてドッキリ?」と凛は驚いた。
凛は天音蓮(玉木宏)と深山俊雄(小手伸也)に千尋の話をするが、2人はオセロに夢中だ。
そこに「オリエント保険」の沢木孝雄(野間口徹)と濱名沙月(結城モエ)が新規の調査案件の依頼に訪れ、リモートで「オリエント生命」の神木(こがけん)が依頼内容を説明する。
3年前、妻を病気で亡くした男が1億円の保険金を受け取った。その後再婚したが、1年余りで相手の女性がまた病死。その妻にも1億円の保険金が掛けられていたのだ。
死因は心臓発作で、2人とも糖尿病を患っていた。天音はこの案件の背後に氷室貴羽(長谷川京子)の影を感じ、依頼を引き受ける。
さっそく、沙月が調査対象者の写真とプロフィルを渡すと、青ざめた顔で凛が叫んだ。「この人、千尋の婚約者です!」。
「千尋が人を殺すような人を選ぶとは思えない」と調査に私情を持ち込もうとする凛。親友の幸せを願い、浦野の疑いを晴らそうとする凛と、二度とかつての同僚・永瀬(植木祥平)と同じ過ちを繰り返さないため、かたくなに凛を調査から外そうとする天音。
途切れてしまった2人の絆。事件は予想もしなかった展開を見せる…!

【木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』公式サイト】
