1月21日(水)、反町隆史さん、大森南朋さん、津田健次郎さんトリプル主演『ラムネモンキー』第2話が放送されます。

『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』など、ヒットメーカー・古沢良太さん脚本による最新作。

このたび、西田尚美さん、島崎和歌子さんの出演が発表されました。

大人たちの再会と再生を描いた「1988青春回収ヒューマンコメディ」 

吉井雄太(通称ユン/反町)、藤巻肇(通称チェン/大森)、菊原紀介(通称キンポー/津田)は、中学生時代に映画研究部で熱い青春を過ごした同級生。しかし、51歳となり、それぞれが人生の迷子に。

本作は、37年ぶりに再会した3人が、かつての映画研究部顧問教師の謎の失踪事件を追いながら、もう一度青春の輝きを取り戻す、「1988青春回収ヒューマンコメディ」です。

第1話では、冒頭から突然UFOが出現したり、カフェで主人公たちが突如カンフーポーズを決めるなど、古沢ワールド全開の展開。SNSでは「予想できない展開のドラマで面白い!」「続きが気になりすぎる」と反響が。

第1話のラストで雄太たちは、人骨が発見された工事現場に忍び込みました。そこで見つけたのは、かつての臨時教師・マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が使っていたのと同じボールペン。この衝撃の手がかりが、37年前の失踪事件を再び動かしていくことに――。

第2話では、工事現場での発見をきっかけに、雄太の脳裏には妙な記憶が浮かびます。それは、ミンメイとマチルダが激しく対峙した場面。もしかして、ミンメイが決闘の末マチルダを殺したのでは…。

不穏な疑念を抱えたまま、雄太はミンメイと再会します。ミンメイは、中学時代雄太が密かに思いを寄せていた“学年のマドンナ”。しかし、当時思い描いていた姿とは少し違う、現在の姿に、雄太は戸惑いを隠せません。

それでも、弱音を吐く雄太に発破をかける、どこか変わったようで変わらないミンメイの存在が、雄太の止まっていた時間をやさしく、そして力強く動かし始め…。かつての思い人は、マチルダ殺しの犯人なのか!?その真相も、明らかになります。

西田尚美さんが演じるのは、現代のミンメイ。

西田尚美

反町さんとは、これまでに『Over Time』(フジテレビ/1999年)、『相棒』(テレビ朝日/2018年)などで共演。反町さんは「10代のころ、モデルのときから知っている方。久しぶりの再会で、今作の中でも印象的なシーンとなった」と、顔をほころばせ語っています。

左から)反町隆史、西田尚美

島崎和歌子さんが演じるのは、おしゃべりな元クラスメイト・石井洋子(いしい・ようこ)。

島崎和歌子

カフェで再会するも、主人公3人は誰ひとり洋子を思い出せないなか、明るすぎて空気を読まない洋子は「懐かしい~」と声高くマシンガントークを炸裂。

しかし、マチルダの過去を聞くと「アダルトビデオに出ていた」「愛人バンクに登録していた」と、とんでもない爆弾情報を次々と放ち…。

『ラムネモンキー』第2話は、1月21日(水)22時より、フジテレビで放送されます。