『おかべろ』は、とあるテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連客の岡村隆史(ナインティナイン)さんと、店主の石田明(NON STYLE)さん、アシスタントの田中友梨奈カンテレアナウンサーが、有名人から“ここだけ”の話を引き出すトークバラエティ。

関西地区では土曜の午後に、関東地区では日曜深夜に、カンテレ・フジテレビ系の各局でも放送日時を変えて、系列28局で放送されています。

8月15日(土)、8月22日(土)(関西地区)は、氷川きよしさんが初登場。コーナー出演で、間寛平さん、村上ショージさんが登場します。 

氷川きよし

レースのついた華やかな自分の衣装を自らイジり…

岡村さんは「こうやってお話する機会がなかなかないですからね」、石田さんも「バラエティでガッツリお話できる機会がないと思います」と、貴重な氷川さんとの機会に期待を膨らませます。

氷川さんは、登場するやいなや「素晴らしい番組に出させていただくということで、部屋のレースのカーテン引きちぎってきました!」と、レースのついた華やかな自分の衣装を自らイジり、お茶目な一面をみせます。

また、石田さんから飲み物の注文を聞かれると「緊張するタイプなので、軽くお酒をいただいてもいいですか」といって、ほほえましい乾杯からスタート。

左から)石田明、氷川きよし、岡村隆史

2週にわたって、氷川さんの知られざる半生からプライベートまでをたっぷりと聞きます。

1週目は「全然知らんかったわ!氷川きよしヒストリー」と題し、

「松田聖子さんを見て芽生えた歌手へのあこがれ」

「中学時代にオーディションを受けるも…」

「入学した高校に芸能教室が設立」

「恩人は“演歌しか教えられない”おじいちゃん先生!?」

「上京するもデビューできずアルバイトの日々」

など、デビューまでの知られざる苦労を振り返ります。

演歌歌手としてデビュー後は、ヒット曲を連発し、新人賞も総ナメにする一方で「いつかはポップスを歌いたい…」と心のどこかで思っていたと明かすも、演歌界での期待にも応えたい気持ちや責任もあり、走り続けてきたといいます。

また、デビュー直後の快進撃により、超多忙な日々を送ることになった氷川さんは「氷川きよしが追いつかなかった…」と、当時とっていた不思議な行動を語り、一同を驚かせます。

ほかにも「大先輩に囲まれた『紅白歌合戦』での大トリ」「五木ひろしさんの握手を無視!?」など大舞台での貴重なウラ話も。

そして、ド派手衣装とメイクで話題にもなった“運命の楽曲”『限界突破×サバイバー』との出会いと思いも語ります。

この楽曲をリリースした当初は、1年ほどは注目を浴びなかったそう。なんとかしてこの楽曲が注目されたいと思った氷川さんは、ボディースーツにアイシャドウの効いたメイク、クレーンに乗りライブを実施。

そこでみえたのは「自分らしさ」を表現する楽しさ。この楽曲をきっかけに「本当の自分らしさ」を表現でき「生きる力がわいてきた」「勇気をくれた曲」と語り、目を輝かせます。

そして氷川さんは、「自分らしさ」を表現する一方で、突然活動を休止し、自分を見つめ直すために海外へ。

アメリカ・ロサンゼルスへ滞在し、いろんな人に出会いさまざまな刺激をもらったといいます。

氷川さんの活動再開への背中を押した、世界的ミュージシャン、ハービー・ハンコックさんがかけた言葉とは――。

8月22日(土)は、「全然知らんかったわ!氷川きよしの㊙プライベート」と題し、氷川さんの素顔に迫ります。

「黒柳徹子さんが絶賛のみかん」「好みはギャル!?」「こだわりの衣装コレクション」など盛りだくさんの内容。

左から)田中友梨奈、石田明、氷川きよし、岡村隆史

『おかべろ』は、8月15日(土)14時28分~カンテレ(関西ローカル)、8月16日(日)26時50分~フジテレビ(関東ローカル)、8月22日(土)14時28分~カンテレ(関西ローカル)、8月23日(日)26時50分~フジテレビ(関東ローカル)ほかで放送されます。