木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。
元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。
2026年1月8日(木)に放送された第1話のあらすじ完全版を紹介します。
『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第1話あらすじ完全版
MLBの本塁打記録を塗り替えた日本人選手・鷹山直斗の記念ボールが、葛西総合病院の院長・葛西芳樹(要潤)によって500万ドルで落札された。
同じ頃。リサーチ会社勤務の栗田凛(岡崎紗絵)は、あるアンケート調査の改ざんを求める大手代理店に対して正論で戦おうとしたことを理由に、会社をクビになってしまう。
その夜、凛がレストラン・バーでやけ酒をあおっていると、隣には美しい女性・月山花蓮(ゆいかれん)を口説くことに夢中な男が。その男、天音蓮(玉木宏)は見事に花蓮を口説き落としたが、悪酔いした凛に絡まれ、ナンパは不発。しかもそのまま凛は、カウンターで寝落ちし…。
翌朝。ボールを手に意気揚々と帰国した芳樹を、覆面を被った4人組が襲撃。芳樹も襲撃に備えていたが、犯人たちに記念ボールを奪われてしまう。
その頃、凛は見知らぬオフィスで目を覚ます。そこは、深山敏雄(小手伸也)が経営する「深山リサーチ」。外資系保険会社が扱っている少々変わった保険を専門にした保険調査会社で、天音はそこで働く調査員だったのだ。

