3月12日(木)、玉木宏さん主演、木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第10話が放送されます。

このたび、髙嶋政伸さん、杉本哲太さん、宮川一朗太さん、小沢真珠さん、岩﨑大昇(KEY TO LIT)さん、中川陽葵さんの出演が発表されました。

深山リサーチに「アクシデント保険」の案件が持ち込まれ…

第10話では、深山リサーチに、有事の際に適応される「アクシデント保険」の案件が持ち込まれます。

観光バスで「このバスは、俺が乗っ取った。死にたくなかったら、おとなしく指示に従え」と、突然の怒号が響き渡ります。

天音(玉木宏)と栗田凛(岡崎紗絵)を含む、乗員乗客14人を乗せた観光バスが目的地までの道のりで、突如としてジャックされます。

バスジャックによるアクシデント保険に加入するバス観光会社からの一報により、深山リサーチが調査に動き出します。

バスジャックの犯人とバス交通会社が起こしていた過去の事故との関係性とは――。犯人が身につける爆弾のタイムリットが刻一刻と迫るなか、行方のわからないバスを発見し、天音たちは無事事件を解決することはできるのでしょうか。

そして、天音の因縁の相手である氷室(長谷川京子)の魔の手が凛に差し迫り、ついに天音と氷室の直接対決が訪れます。

上段左から)宮川一朗太、髙嶋政伸、小沢真珠
下段左から)岩﨑大昇、杉本哲太、中川陽葵

髙嶋政伸さんが演じるのは、バスツアーを運営する東通観光の元車両整備部主任・夏目五郎(なつめ・ごろう)。

整備管轄セクションにおいて、正義感の強い性格から部下たちからの信頼も厚く、人望・技量・知識を備えた頼られる存在。犯人の声明を受けて、当時の整備不良の疑いから天音&佐久間凌(渡部篤郞)による今回の調査対象として浮上します。過去の事故について、会社の社長との間に潜む“不穏な秘密”を抱えていて…。

杉本哲太さんが演じるのは、今回のバスジャックに巻き込まれた人質の学生・山倉夏希(やまくら・なつき/中川陽葵)の父親・山倉拓也(やまくら・たくや)。

東通観光の顧問税理士を務めており、今回起きたバスジャック事件の情報を受けて、人質となっている娘の安否を心配し、東通観光の本社に急きょかけつけます。

宮川一朗太さんが演じるのは、安全運行の確保・乗客サービスの充実など快適なバス旅の提供で高い評価を受け、「プロが選ぶ観光バス20選」にも選出される、バス観光会社東通観光の社長・岩槻優弥(いわき・ゆうや)。

自社の株式上場を寸前に控えたある日、バスジャック犯から一本の脅迫電話が舞い込み、東通観光で、数年前の峠で起きたバス横転事故の真相告白を要求されることに。過去の事案に対して、何らかの黒い影を残していて…。

小沢真珠さんが演じるのは、東通観光の敏腕取締役・岩槻絵里子(いわき・えりこ)。

兄である社長の優弥を長年そばで支え、会社の信頼と実績を保ち続ける存在。優弥をこれまで有能な上司としても評価してきましたが、バスジャック事件の発生を受けて、会社がひた隠しにしてある過去の秘密に対して進言を申し出ます。

岩﨑大昇さんが演じるのは、今回の事件の主犯であるバスジャック犯の小堀真司(こぼり・しんじ)。

知的かつ計画的な犯人であり、自身の体に爆弾をくくりつけ、自らの死をも覚悟し、凶行に及びます。東通観光で過去に起きたバス横転事故に何らかの関わりを持っているようで、人質解放の条件として「横転事故の真相を記者会見で明らかにすること」を要求します。

中川陽葵さんが演じるのは、友人と旅行へ向かう途中で、不運にも爆弾を身にまとった恐怖のハイウェイバスジャック犯の人質となった高校生・山倉夏希(やまくら・なつき)。

友人が過呼吸に見舞われ恐怖におののくも、犯人の指示警告に反き、勇気ある行動をとります。

木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第10話は、3月12日(木)22時より、フジテレビで放送されます。