木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』は、保険調査員の主人公が、保険金が絡んだ事件や事故の不正や疑惑の真相を暴く痛快エンターテインメント。

元刑事で、現在は保険調査専門会社「深山リサーチ」に勤める主人公・天音蓮(あまね・れん/玉木宏)が、張り込み、盗聴、変装、フェイク動画など、ありとあらゆる手段を駆使し、依頼を受けた保険金詐欺疑惑案件の真相を突き止めていく姿が描かれます。

2026年2月19日(木)に放送される第7話のあらすじを紹介します。

『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』第7話

誰もいない静寂のチャペル。扉が開くと、純白のウエディングドレスに包まれた栗田凛(岡崎紗絵)が現れる。ゆっくりと進み、視線の先に立つのは──。

1週間前、「深山リサーチ」のオフィスで天音蓮(玉木宏)と凛、深山俊雄(小手伸也)が卓球金メダリストの大河内萌子(堀田茜)とその夫・広也(髙地優吾)夫婦のインタビュー番組を見ている。

自分の活躍は、管理栄養士でもある夫の支えがあってのものだ、と話す萌子を見て、凛は2人を「理想の夫婦」だと言うが、天音は鼻で笑う。「結婚だけが幸せの形じゃないんだよ」と。

すると、オフィスの呼び鈴が鳴り、深山の元妻・江本しずく(原ふき子)と娘・みつ葉(鈴木誉)が訪れる。しずくが出張の間、みつ葉をここで預かることになったのだ。

娘に嫌われたくない深山は、執事のようにみつ葉の言いなりに…とそこに「オリエント保険」の沢木孝雄(野間口徹)と秘書・濱名沙月(結城モエ)が現れる。今回の調査依頼は“離婚保険”の案件。離婚した際に必要な引っ越し費用、裁判費用、生活費などをカバーする保険だ。

天音は“離婚のスペシャリスト”として深山を連れて、保険の契約者である広也に会いに行く。広也自身、印税やテレビの出演料など十分な収入があった。にもかかわらず、なぜ離婚保険を解約しなかったのか、離婚の原因は何なのか尋ねる天音。

幸せそうに見えた大河内夫婦の裏に、いったい何があったのか…?

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【木曜劇場『プロフェッショナル 保険調査員・天音蓮』公式サイト】

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