小山慶一郎の母親がテレビ初顔出し!数年ぶりに帰省した家で本音
「実家が地元愛され食堂」のテーマでは、小山慶一郎さんが数年ぶりに実家に里帰り。小山さん自身の説得もあり、なんと母・康代さんの素顔をメディア初公開!
小山さんは、康代さんと、姉・みきママの息子・東京大学に通う遥人くんと、家族3代の本音トークを繰り広げます。
小山さんは、11歳のときに両親が離婚し、母子家庭で育ちました。小山さんは、30年間ずっと言えなかったという母への思いを告白します。
離婚して、別れた父親の話をしてはいけないという空気があるなか、康代さんが営む町中華のお店の名前が、ずっと別れた夫の名前である「龍太郎」であったことについて。
康代さんの思いを聞き、小山さんは母の店を背負う覚悟を感じ取ります。母の強い思い、そして家族の温かい絆が感じとれる場面に。
さらに、遥人くんが、みきママの離婚時にどう思ったかについて、達観しすぎた回答をしてスタジオ驚がく。そして、みきママにも大粒の涙が…。
ジャンポケ・おたけが店を継いだら母親と激もめに
昨年、母の後を継ぎ、もんじゃ焼き店「竹の子」の2代目店主となった、おたけさん。しかし、店には不穏な空気が漂っていており、経営方針の違いで母と縁を切る寸前にまで陥ったそう。
お客さんとのつながりを大事にし、地元で愛される食堂へと育て上げた母親と、売り上げを重視するおたけさんとの間で言い争うことが多くなったのです。
「もっと愛情があってもいいんじゃないか…」と涙ながらに語る母。そして、ついに母とおたけさんとの親子会議が開かれます。はたして、お店はどうなる!?
篠田麻里子 海上保安官の父に何も伝えずアイドルデビュー
高校卒業後、ファッション系の専門学校に通っていた篠田麻里子さん。
しかし、篠田さんは、父に一言も告げずにAKB48のオーディションを受けるために東京へ向かったといいます。
その後、見事AKB48の一員として活動を始めますが、篠田さんの突然の上京に、海上保安官だった父は驚きを隠せなかったそう。
父は、心配のあまり東京へ。そこで目にしたのは、篠田さんの水道代の遅延通知。父は思わずコンビニにかけ込み、代わりに支払いを済ませたといいます。
しかし、劇場を訪れ、懸命に頑張る篠田さんの姿を目の当たりにした父の心境に変化が。父は「親として、一生懸命応援してやらなきゃ」と心に決めました。
今だからこそ伝えられる、父の本音と篠田さんへの思い。その言葉に、篠田さんも涙を流し…。
『ディープファミリー〜知ってる家族の知らないホンネ〜』は、10月21日(月)19時より、フジテレビで放送されます。