<第8話 ストーリー>
おっさん、縁側で息子と語り合う!――
翔(城桧吏)が抱えてきた悩みを知った誠(原田泰造)。不用意な言葉で翔を怒らせてしまうが、そんな翔はずっと抱えてきたいら立ちを父にぶつけてしまったことを反省していた。
「躓(つまず)かずにもっと上手にやりたいのに…」
そんな翔を大地(中島颯太)は秋祭りに誘う。
そこで大地と翔が楽しそうにしているのを円(東啓介)が見てしまい――。
一方、誠の会社ではトラブルが発生していた。リース用のコピー機に不具合が発生したというのだが、それは言いがかりで、いわゆるカスタマーハラスメントに巻き込まれたのだ。納得いかないが対応しようとする部下たちを尻目に、古池(渡辺哲)は、勝手に20年前の飲み友だちだというコピー機製造会社の専務・鍋岡(佐野史郎)に会いに行こうとする。無謀な行動を止めようとする誠に、古池が言う。
「俺に残されているのは、古いやり方ぐらいだ。それが通用するのか、試したいんだ」
誠もまた、息子とちゃんと向き合おうとしていた。縁側で翔に、
「父さん、いろいろうまくやれなくてごめんな」
と、静かに語りかけると…。
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