6月1日(月)、黒木華さん主演、野呂佳代さんがバディ役を演じる『銀河の一票』第7話が放送されます。
このたび、日山流星(松下洸平)の秘書・藤堂昴を演じる倉悠貴さんからコメントが到着しました。
出馬表明直前に明かされる、あかり(野呂佳代)の過去
このドラマは、政治家の不正を密告する告発文をきっかけに、すべてを失った与党幹事長の娘で秘書の星野茉莉(ほしの・まつり/黒木華)が、偶然出会った政治素人のスナックママ・月岡あかり(つきおか・あかり/野呂佳代)を東京都知事にすべく選挙に挑む、選挙エンターテインメント。
若くして政治の世界で生きてきた女性と、市井(しせい)に生きる女性がタッグを組み、都知事を目指して奮闘する50日間の物語を描きます。
第6話では、あかりの知名度アップを図る茉莉が、暴露系YouTuber・透(渡邊圭祐)に協力を依頼。
透の提案で、“仕込み”の“ぶつかりおじさん”をあかりが退治する生配信を行いますが、現場には本物の通り魔が現れ、透が刺されてしまいました。
パニック状態に陥り、茉莉や自分自身にナイフを突き出した通り魔に対して、あかりは必死に声をかけます。
その姿、そして言葉に、Xでは「『生きてよ』『なんのため?』『念のため』がよかったな。『誰も死ななくていい世界作るから』って。あかりちゃんが素朴で魅力的に描かれているのがすごくいい」「一瞬も目が離せなかった、テレビドラマを見て久々にめちゃくちゃ泣いた」「ぶざまでもいいから生きていようと思い直したものの、ぶざまでいるのもしんどいと思っている人間にとってなんという救いの言葉」といった声があがりました。
透の過去や、茉莉と東西新聞記者・雨宮(三浦透子)の出会いも明かされた第6話は、TVerで総合ランキング1位を獲得しました。
第7話では、通り魔に声をかけるうちに「都知事になるの!」と、都知事選への出馬をとっさに明かしてしまったあかりの動画がSNSで拡散され、体を張ってあかりを守った茉莉とともに注目の的となります。
そんななか、あかりは、茉莉・五十嵐(岩谷健司)・蛍(シシド・カフカ)に「話しとかなきゃいけないことがある」と切り出し、自身の“封印された過去”を打ち明け――。
倉悠貴さんのコメントを紹介します。
『銀河の一票』第7話は、6月1日(月)22時より、カンテレ・フジテレビ系で放送されます。
