peco流 新生活シーズンの乗り越え方

4月ということで、新学期や新生活がスタートする方も多いのでしょうか?
ちなみに、わたしの息子のスクールは夏始まりなので、我が家としては正直4月は新生活感はほとんどないのです。笑
でもこの時期に近所を歩くと、「卒園・卒業おめでとう」「入園・入学おめでとう」という文字が至る所に掲げられてあったりして、なんだかほっこりするとともに、背筋が少し伸びるような気持ちになったりも。

peco「経験したことないからこそ怖がりようがないやん!」

新しい環境がはじまるとき、みなさんはわくわくしますか?たのしみ?どきどき?それともとにかく不安?
わたしは、わくわくどきどきする反面、不安な気持ちもあるけれど、「でも初めてのことやからこそ、何にもわからんから何も怖がることなくない?やってみなわからんやん!」と思うタイプです。
そういえば妊娠中もそうでした。陣痛や出産が怖くないのかと聞かれても、「経験したことないからこそ怖がりようがないやん!」と思って、まったくと言っていいほど怖くありませんでした。笑
そのときのわたしは初めての出産だったからそう思ったけど、じゃあもし、第二子や第三子で、出産の経験があったとしたら?もうあの吐いてしまうほどの痛みや、病院中に響きわたるほど叫びまくったあの時間を知っていたとしたら?
…だとしたらわたしはきっと、「とんでもなく大変やったけど、あれを乗り越えたんやから大丈夫や!」と思うと思います。笑

 

わたしの出産じゃないですが、新生活においても、そういうマインドはすごく自分の背中を押してくれるんじゃないかなとわたしは思います。
全く新しい環境なら、「初めてで知らんからこそ怖がりようがない!やってみないと、経験してみないとわからへん!」と。
もし、今までに何か似た環境があったとしたら、「そりゃあ大変やったけど、あんなんもう嫌やわ〜と思うけど、でもそれでもあれを乗り越えて今わたしはここにいるんやから!大丈夫や!」と。