<小池栄子 コメント>
――出演が決まったときは、どう思いましたか?
小さいころから宮藤さんのドラマを見て育ってきました!こんなにワクワクする作品に呼んでいただき、うれしさと驚きで胸がイッパイです。ヨウコ役、大変光栄であります。
素晴らしいキャスト、スタッフがそろいました!絶対に期待を裏切らない作品にしますので、楽しみにしていてください!
――小池さん演じる、ヨウコ・ニシ・フリーマンについて教えてください。
アメリカで産まれ育ち、軍医として生きてきたヨウコは、どんな命も平等であり一人でも多くの人を自分が救うんだという信念を持っている強い女性です。
彼女の我が道を行く自由さとたくましさを、ときにチャーミングに演じたいと思っています。
私が英語を喋っていることすらも、視聴者のみなさまには笑いながら楽しんで見ていただければうれしいです。もちろんネイティブな発音に近づけるように頑張ってますが、ネイティブな人から見たら違うなってところはたくさん出てくると思うんです。
でも、それももうドヤ顔で、突っ走ろう!って思ってます!
――脚本の印象は?
今作もさすがの一言です。いろんな意味で注目されている歌舞伎町という街を舞台に、そこで生きている人間たちの叫びがうごめいています。
やり場のない思いや社会問題を、宮藤さんならではの笑いと鋭さで描かれていて、見事な群像劇になっています。
また、医療がテーマなので、作品を通して改めて医療に携わる方々への感謝の気持ちが深まりました。