「e」の繊細な線にうなだれる井上アナ

島野:
続いては「e」です。
下から上へ細い線を短く書き、その上に小さいループを書いて線を下ろしていきます。

井上:
うわぁーー!全然「e」じゃない!

うまく書けず、うなだれる井上アナ。
先生から「以前練習した楕円をイメージすると書きやすい」とアドバイスを受け、もう一度書いてみるも…

井上:
円がちょっと大きいですね。
島野:
そうですね。ちょっと大きかったかな。
井上:
島野先生みたいになりたい!

なかなか納得がいかず頭を抱えてしまった井上アナ。
島野先生から「e」の円の部分の傾きをつけるといいとアドバイスを受け再度挑戦!

島野:
そうです!そういうことです。
教えたらすぐできることは本当にすごいと思います!

井上:
またすぐ忘れちゃいます。
テストとかもそうなんです、その場だけは記憶でバッて覚えて…(笑)
だからこれを体に覚えさせなきゃ!
島野:
私たちは「マッスルメモリーを鍛える」とよく言います。
筋肉が動きを記憶するくらい練習するということなんですけど、そうすると腕が覚えているので久しぶりに書いても、またすぐ感覚を取り戻して書けるようになります。

井上アナが書いた「e」を見ると左側は円の部分が大きいですが、右側にいくにつれ、小さくなり傾斜もついています。
「e」を何度も練習しマッスルメモリーに記憶させたところで次に習うのは、「Seika」の「i」です。
「i」の傾斜に苦戦!

島野:
今度は「i」を練習します。
細い線を下から上に短く書いて上から下に「u」のストローク。
そして上にドットを書きます。
紙の斜めの傾斜の線に沿って「u」を書くと形が整いやすいです。


井上:
私の角度がダメでした。
島野:
無駄な力を加えずに圧を抜いて書くイメージです。

左側の一番始めに書いた「i」を見ると「u」の部分の傾斜がぎこちない線になっていますが、途中で島野先生のアドバイスもあり、苦戦しながらもなんとか習得!
続いては「Seika」の「k」を練習していきます。
息を止めながら書く姿に注目です!